復帰しました。
その間競馬をやっていなかったわけでもなんでもなく(探訪を見ていただければお分かりのように競馬場に行ったりもしていた)なんとなく更新しないうちにこんなに時が経ってしまっていた…中断前が菜の花賞で、中途半端な形で終わっている。そう、柴田善臣騎手について難しいと書いたところで。その続きから書くべきだろう。
AJCCでは柴田善臣騎手を背にしたシルクフェイマスが逃げ切って勝った。快勝といえよう。「重賞に弱い善臣」という評判だが同時に「逃げなら」という評判もあったようだ。しかし実力はやはりあるはず。安田富男元騎手にも酷評されていた(『ジョッキーぶった斬り!』)けれども、確かにそういう側面があり、信頼は置きづらい。
「今年の善臣は違う。伊達に叩かれてはいない!」みたいなところをAJCC後に見せたら…と思っていたところで、高松宮記念をオレハマッテルゼで制した。陣営に1200を推薦しただけはある。馬がよく見えていると思う。信頼の置ける騎手として、ぜひ横山典騎手とリーディングを争ってほしい。
AJCCのシルクフェイマスについて「コパノ」のDr.コパは『格付け』がとても参考になる。人気はなかったが、メンバーでの格は上位と言っていた。なるほど、それはそうである。
私自身はCBC賞2着中京もよく状態もよい(らしい)カネツテンビーを狙っていた。まあ乗り代わりだけがちょっと嫌だったけれども、予めコイツだと思っていたけれども、金曜の東スポに意外に△だのなんだのがついていて、穴党には人気だったようだ。私は別に穴党ではないが、狙えるときはいく。いったが、てんでだめだった。江田照夫騎手が「もうちょっと前に行ってもよかった」と言ってたけど、いまさら言われても…
福永祐一騎手の「ケンイチが…」発言は残念である。(参考記事) 勝負どころで他人がカギになることはさまざまな場面で、当然ある。ただ、それは言っちゃあおしまいである。池添騎手だって自分の馬を勝たせたくて一生懸命やってきたはずである。福永騎手のアシストをしようとしているわけではないのだから仕方ない。
ちなみにブログの名称を変更した。気付くのが遅すぎたが、北野義則氏の名著と同じタイトルだったからだ。書いてない間に愛馬の出走もあった。それについても書きたいので、「復帰しました」と書いておきながら、それ以前の記事がポツポツでるかもしれない。変則になってしまうのは、偏にサボり癖のためだ。何とかしなければ。