電撃の6ハロン、スプリント戦。私は好きだ。馬場不良なら買おうと思っていたのが、ナゾ。前残りの展開を期待し、タップで大逃げを何度も見せた佐藤哲騎手が手綱をとるというから買いだ。(どうやら穴人気は高かったらしい)

 いやはや思い通りにはいかないもので、ナゾは逃げなかった。ポーンと好スタートを切ったのだが、後ろに後ろにさげていった。え、なんで、と思ってみていた。さげればさげるほど不利になるのでは…? 外に持ち出そうとしているのか?

 確かに最後は外で伸びたが、6着。まあ11番人気なので、好結果だろう。前に前に馬が集中したともいう。それにしても前のギャラントアローが勝ったのだから…と結果論。しかしギャラントアローはあれだけのハンデを背負いながらよく残った。幸騎手もよかったろう。

単勝 3 複勝 3

結果