答辞を読んだ人がミモザをだしてきたので、ミモザ賞を買おうという安直なレース選択だが、ミモザ賞は避けて通れないという無駄な使命感を抱いていた。

 といってもノンコとハネダテンシが格では抜けている。ただ格通りに来るとは限らず、この2頭が複勝圏に両方来る確率は高いが、頭2つにならなければ、高配当が望めると思い、低い配当がありうることも頭に入れながら、2頭軸3連単マルチで10(メイプルラブチャン)以外の全頭流し48点だ。

 いや、6(ウエスタンミリオン)と7(シャドウビーチ)はいれない予定だった。福島の6Rで使った資金との合計を考えて。入れて問題はなかったが、コーヒー代を使ったので…しかし1(ハートフルドリーム)や5(サウンドバイト)をいれて6、7をはじいているのはこわい。6、7をはじいたことでとりのがしたくはなかった。コーヒー代は違う資金!などと勝手な言い訳をひとりではじめ(ここらへんも意思の弱さを象徴)、だけどやはり使えないかなあと思っているときに閃いた!8Rの複勝を買えばいいと(アホか)で、1,000円かって玉砕。派手さも何もない。
 うーんしかしミモザ賞、自信あるんですよ~…

 福島6Rから調子も向いてきているし…

 この8Rの1,000円はなかったことに。48点の資金を用意。(点数減らせよ)今考えてみるとおかしい論理だが、まあ結果、ノンコとハネダテンシは2着3着で、7番人気マイネサンサンが差し切って(最後方からギュ-ンと伸びてビックリした!)、最もいい形になった。三連単は思った以上579.2倍で自分がとった中では、去年の高松宮記念の471.2倍を越えた。三連単はほとんど買わないのだけど。(そして高松宮記念は24点だったのだけれろも)

 結果をいえば6番と7番はいらなかった。けど、そこまで甘くは見られなかった。さて、これで韓国馬事会杯で遊べると、懲りない人であった。