大いに馬券下手を笑っていただきたい。

 なぜカナハラドラゴンの単複といかなかった? なぜマイネルレコルト、ダンスインザモアに拘ったのか? レコルト、インザモアは格上と勝手に考えた。

 そして相手関係、近走好走している割には人気がないカナハラドラゴン。これを筆頭に考えた。そして、カナハラドラゴンはくるのではないか、とかなり強く思った。この時点で方向転換ができなかったのはなぜなのか…

 松岡と柴山が穴を起こす騎手だと考えた。松岡のシルクネクサス、柴山のヴィータローザ、普通だったらシルクネクサスを斬るだろうが、東スポによると弱気な陣営と一緒になってヴィータを斬った。サンスポと随分書いていることが違う、とは思ったものの。シルクネクサスは先行してあわよくばと思った。メジロマントルは逃げを打てるが、2キロの斤量増はきつい。「差し馬」のこと(京都金杯参照)はこのとき忘れていた。

 あとはアサカディフィート、カンファーベスト。ワンモアチャッターはなんとなく不安で最後に入れた。キングストレイルは馬体重が出た時点で斬った。前回が重かったという発言と裏腹に体重増では…そう、この時にインザモアから方向転換できた筈だ。インザモアプラス10キロ。成長分もあるだろうが、ちょっとな、と思った。だが、ここで替えて3-9が来たら…といういつもの悪い癖。

 結果はキングスもインザモアも来なかった。シルクネクサスは先行して見せ場を作った。ワンモアチャッターは返還。そして斬った柴山のヴィータが1着。カナハラドラゴンは3着に入った。カナハラドラゴンを見て、ちゃんと自分スタイルでやらんとな、と思った。

 単複、(馬連(時々馬単)+ワイド)が合っていそうだ。相手を選ぶ以前に、軸をもっと自分を信じて選ぶべし、来週に忘れていないように。忘れないように。日月。

単勝 3 複勝 3 三連単 3-9-5,7,8,12,13,15マルチ

結果

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