本気であらゆる可能性にオープンになる
この世にはたくさんの素晴らしい本があって、私は、そういう本たちにたくさん栄養をもらっている、でも、私は読んだ本の内容を片っ端から忘れていくというすごい能力を持っているため、この本よかった!と思いながら、内容は忘れていることが多い。でも、素晴らしい本はその時の自分の精神状態や求めているもの、そして成長度合いによって、理解できることが変わるから、読み直す時にいつだって新しい発見がある。(だから、忘れちゃっても全然OKだと思う、というのは言い訳かしら)先日久しぶりにトーシャ・シルバーの本を読んでいた。彼女は私が好きなスピリチュアル・リーダーの一人。ほとんどの先生たちは素晴らしくて「立派な先生!!」という感じがするけれどトーシャは隣に住むお姉さん的な感じの存在なので私は彼女が大好きなの。トーシャの本「私を変えてください」を読んでいて、あ、そうか!と思えたことを今日は書きたいと思う。彼女の最初の本「とんでもなく全開になればすべてはうまくいく」も大好きな本なんだけど、このとんでもなく全開になるということが言葉の意味はわかっても、感覚として難しいなあと思う。だって私たちはまっさらな状態ですべてを見ていなくて「普通こうなる」というようなリミットのある思考を持って生きているから。例えば結婚したいとか仕事を得たいなどのような願いがあったとしても、私たちは頭のなかで勝手にシナリオを作っていて、その可能性以外のものには閉じてしまっていることがあるんじゃないかと思う。想像もつかないから仕方のないことなんだけど。それと同じで、宇宙が私にたくさんの愛を送ってきてくれたとしても、私がこれを「愛」だと思っていなかったら、愛として受け取れなくなってしまう。そう、オープンになるためには、自分の固定観念を崩すことも必要になってくるんだ。なんて難しい。私の願いはいかにエゴに振り回されずに、宇宙と思い切り繋がって、あらゆる可能性を信じられるようになること。宇宙の愛を丸ごと受け止められるようになること。そうすると、この固定観念が邪魔するんだよね。例えば「普通、こういう時はこういう言葉を言うべきでしょ!?」と思ってしまったら、違う形での言葉は受け入れられなくなってしまうから。そう、だから私は思い切りオープンになるために、余計な固定観念をどんどん捨てたい!!そう、そんな断捨離をしなくちゃ。余計な固定観念を捨てて、宇宙のメッセージを何の偏見も先入観も思い込みもなく、まっすぐに純粋に受け止められる私になれますように。結局それが今ここにちゃんといることにもなるのよね。今日もお読みくださりありがとうございました。トーシャの本はこちら新しい本がついに日本語訳に!それはあなたのお金じゃありません: 聖なる豊かさで満ち足りて生きる!Amazon(アマゾン)1,250円私を変えてください: ゆだねることの隠されたパワーAmazon(アマゾン)1,250円とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく: 宇宙の導きにまかせようAmazon(アマゾン)1,200円