子どもは親を選んで生まれてくるー でもそれを安易に言ってはいけない理由
潜在意識から人生を変える!無料3日間オンライン講座開催します!参加ご希望の方はこちらをクリックしてくださいね!「子どもは親を選んで生まれてくる」この言葉を聞いたことがあるでしょうか。魂について学んできている私には馴染みのある考えです。そして私もそうであろうとは思っています。ですが、この言葉を私は安易に使いません。なぜならこの言葉を使っていい人は限られているからです。誰だと思いますか?それは、子どもの側だけなのです。しかも、子どもでも、成長した子どものことです。大変な親との関係を乗り越えて自分の成長のためにはこの関係が必要だったと心から思えたとき、本人が、「この親を選んだんだな」と思えた時だけです。大人が自分のいたらなさや問題をぶつけて子どもは、そんな自分を選んで生まれてきたんだからそれでいいなんて絶対言ってはいけないことです。虐待も病気も逆境も「子供が選んできた」と言えたら親は楽かもしれませんが、それは親の逃げです。私はこれまで虐待をしてしまうお母さんたちともワークをしてきました。ですから彼女たちが「自分が子どもを持ったら絶対いいママになるんだ!」と決めたことがあることも知っているし、そうありたくても、自分自身が虐待の連鎖の中にあって、うまく母親として機能できない中で苦しんでいたことも知っています。彼女たちにもたくさんの傷があるわけで親を責めるだけでは何もならないことも知っていますが、でも、子どもを救うためには大人が自分の問題を乗り越えなくてはいけません。完璧な親なんてこの世にはいないので、失敗することがあってもいいのです。でも、「子どもが私を選んだのだからこれでいい」なんて、逃げたりせずに自分の問題と向き合い、乗り越えていくことをしなくてはいけないのです。子どもは親を選んで生まれてくる、のかもしれませんが、今この世界で生きている魂の時代の記憶のない子どもたちが虐待や逆境を望むでしょうか?そんなわけありません。私はママを求めても一緒に住むこともできない子どもたちをたくさん見てきました。どんな子どもも、親が笑ってくれるのは嬉しいですし、親を喜ばせたいと思ってくれます。子どもほど私たちを無条件で愛してくれる尊い存在はいません。でも、「子どもはママを喜ばせにくる」ということを当たり前と思うのではなく、現世に人間として生きている私たちは、子どもを守り、大切に育てていく義務があるんです。現世の問題は、現世で解決すべきなのです。都合よく、魂の問題にしてはいけません。普段、魂のことなんて意識せずに生きているのに、こういうことだけ魂の話として扱うのはおかしなことです。大人になっても親との関係が原因となり、問題を抱えておられる方は少なくありません。そんな大人たちが自分の問題を乗り越えトラウマを癒すことができたとき、その辛さが自分の成長の糧となり自分に必要だったと思えたとき「この親を選んだんだな」と思うのです。子どもたちの未来をもっと素晴らしいものにしていくために、多くの大人たちが自分を癒し自分をハッピーにしてくれたらなと思っています。これは、私が子どもたちと約束したことです。あなたたちを幸せにできるようなそんな社会を作れる大人を増やすねと。私が子どもたちにした約束、私のミッションについてお話ししたライブ配信、良かったら見てくださいね!DAY8 幸せな大人を増やすことは私の使命幸せな大人が増えることで、世界はもっといい場所になります。そのために自分と向き合い、自分をより幸せにすることができる大人たちが増えていきますように。今日もお読みくださりありがとうございました。これまでのライブはこちらからご覧ください。DAY1 時間をかけずに心を見つめる方法DAY2 お金をかけずに潜在意識を癒す方法DAY3 周りの目を気にせずに人間関係を作る方法DAY4 恐れずに一歩前に出る方法DAY5 アファメーションは本当に効果があるの?DAY6 若いほうが可能性があるというのは本当?DAY7 人の役に立つ人生は本当に幸せ?DAY8 幸せな大人を増やすことは私の使命DAY9 魔女修行で心が壊れた私がソウルメンターになるまでDAY10 超ネガティブだった私が自分大好きになれたわけDAY11 絶望していた人生を変えた魔法の言葉DAY12 夫が病気!?死に物狂いで掴んだ私の幸せDAY13 あなたの幸せが地球の幸せにつながる理由DAY14 セラピージプシー をやめるためのたった一つの秘訣アンケート回答ライブ1日目今日もお読みくださりありがとうございました