先日こんな質問をいただきました。

身体的には大人になるという感覚はわかるけれど
心は何をもって大人というのでしょう?


確かに。

大人になれ、とか
大人気ないとか、
そんな言葉を使ったりして、
大人になることを自分に課している私たちだけど、

心理面においては、明確に大人の定義ってわからないまま
大人という単語を使っていますよね。



本当の大人になるほど
子どものように純粋に無邪気になる、

とどこかで読んだことがあります。




生まれてきた時、
私たちは、生まれる前の魂の記憶を忘れてしまうのだそうです。

そして真実を忘れたまま、
この地球という学びの場所で
魂を磨きながら成長していく。


一旦忘れないと、学べないから。

それと同じように


子どもの時代を経て、
子どもじゃなくなって、
人としていろんな経験をして
「大人」という立場に置かれてこの世界を経験し、


あらゆるネガティブを見たとしても、
絶望することがあったとしても、
不安に飲み込まれそうになったとしても、

それでも、子どものように純粋な目で

この世界を見つめることができる、
そんな心の状態を取り戻すことができる人。


それを大人というのかな。


でもそれなら、私は相変わらず子どもだわ笑い泣き




でもきっと私たちは、
ほんの少し大人な部分と、子どもの部分を
あわせ持って、

一生、本物の大人になるために
学び続けるのではないかなと
私は思っています。



子どもの脳の状態と、大人の脳の状態は違います。


8歳くらいまで、子どもの脳は
常に潜在意識と繋がっているアルファ波(もっと小さい時はシータ波)。


大人になると、潜在意識とは簡単に繋がれません。
シータ波、アルファ波は、深い瞑想状態にの脳の状態です。


でも、瞑想せずにこの脳の状態に近づ句ことを可能にしてくれるのが、

遊ぶことなんです。




ドラマセラピストになり、
遊ぶことが私たちの癒しに本当に重要なんだと理解し、
ずっと、想像力を使って遊べる場を
大切にしてきました。



最近、遊び心というキーワードをよく目にするようになりましたし、
時代は少しずつ、遊びの重要性を再認識し始めてくれたんじゃないかなと

思っています。




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