おはようございます。
このところ
これからどうしたらいいんだろう、
このままだと嫌だと思うのに、
自分には何もできない気がする・・・
というようなご質問のメールをいくつかいただきました。
世界はとっても広くて
いろんな生き方をしている人がいます。
そんないろんな生き方を知ることは
私たちにたくさんの
可能性や自分のうちに眠る何かを
目覚めさせてくれるんじゃないかなと思っています。
最初に会社員になった時、
その道から外れることを
「悪いこと」で、
「好きなことを仕事になんてできっこない」
と思い込んでいたけれど、
なんとか動き出すために、
道を外れた人
好きなことを仕事にしている人に
ひたすらインタビューをしに行きました。
そういうお手本みたいな人たちと
出会ったことで、
私は
「会社員以外の道」を
自分に取り入れていったのです。
アメリカの大学院に入学したときは
私はまだ27歳でしたが、
クラスメイトには、40代の人もちらほらいて、
大好きな日本人のお友達で
今やアメリカで活躍している認知症の専門家の博士となった久美は
当時35歳、もちろん独身。
そっか、35歳でも全然留学できるし、
40代でも大学院に行ってキャリアを変えることもできるのね。
クラスメイトたちは私に新しい生き方を見せてくれました。
*ちなみに大家久美博士の本はこちら![]()
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アメリカの留学は
ロータリー財団から奨学金をいただいていったのですが、
その時の同期にはなんと
60代の方もいました。
彼女はずっとイギリスの大学院で研究をしたかったけれど、
なかなか機会が訪れず、
ロータリーの国際親善奨学生には年齢制限がなかったから
応募した!とのこと。
仕事という形で社会貢献はできない年齢だけれど、
学んだことを、彼女ができる形で
貢献できたらと話されていました。
学ぶことも
住む場所も
学んでキャリアを変えていくことも
何歳になったってできる。
こういう感覚があったからこそ
私も35歳でポーランドに行ってしまったのだろうなと思います。
だから私は
いろんな生き方を知ることを
すごく強くお勧めします。
私たちは
なんだかんだ言って
自分のコンフォートゾーンにいて
いつもと同じ、自分と同じような人にばかり
会っているものです。
普段会わないような方と出会うことは
私たちの世界を広げてくれるし、
生き方のヒントももらえると思っています。
これからの時代、
自分らしく生きることは
大切なテーマになっていきます。
いかに自分の内側のセンサーを磨いて
ピピっとくるものを
取り入れていきたいですね。
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