おはようございます。

ブログを読んでくださりありがとうございます。

 

このブログを

どうやって書こうか、そもそも書くべきなのか

いろいろ考えていました。

 

 

でも、Twitter(今はXですね)に

トレンド入りした「痴漢大国」という言葉を見て、

韓国のDJ Sodaさんの一件、

さらに

最近の「四谷大塚」の事件を読み、

書かずにはいられなくなってしまいました。

 

 

日本は素晴らしいところがたくさんあることは

もちろんですが、

性教育に関していうと

かなり後進国で、

性という大切なものを蔑ろにしている

狂った国だと正直思っています。

 

 

塾講師の件も

ロリコンという言葉で少し軽めに表現されてるのも気になります。

小児性愛です。
こうやって、問題を軽視させる傾向もどうかと思うのです。

 

 

日本語のHENTAIは、

海外でも通じる言葉です。

 

それを知ったのは、もう10年以上前のことです。

かなりびっくりしましたが、

同時に納得もしました。

 

 

DJSodaさんの

「痴漢」の件で、

露出の多い服を着ている人のせいだみたいな

そんな意見もありましたが、

欧米にいると

夏なんて、みんな相当露出多いです。

 

 

だからと言って、

「触っていい」なんて、誰も思ってもいません。

パーソナルスペースや

その人を尊重することが基本的なマナーとして

考えるまでもなく、身についているから。

 

 

 

 

娘がまだ赤ちゃんだった時、

知らない人に

突然「抱っこさせてください」と言われて

びっくりしたことがあります。

 

 

友人の出版パーティで

突然見知らぬ男性が、

私が抱っこしていた娘を触ってきたことがありました。

 

友人の知り合いだろうと思い、

何も言えずじまいで、

娘に対して、とっても申し訳ない気持ちがしました。

 

 

どちらも犯罪ではありませんし、

相手は赤ちゃんなので、性的な問題があったわけではないでしょう。

でもすごくショックでした。

なぜ、知らない人に娘を触らせると思うんだろう?

赤ちゃんを触りたくなる気持ちはわかるけれど、

実際に触っていいわけではないと思うのです。

 

娘のパーソナルスペースを守れるのは私だけです。

 

 

日本で子どもを産んで、

日本の小学校に入れる前に

海外移住を選んだ一番大きな理由は

日本における

不健康な性の扱いの中に

娘を入れたくなかったからです。

 

 

私自身、

小学校1年生の頃から、

男子たちが、女の子のパンツをみたがったり

体を触ったりすることを見て

嫌悪感を持っていました。

 

あの頃のテレビ番組は狂ってましたよね。
子どもたちにもたくさんの悪い影響を与えていたと思います。

以前志村けんさんの記事もこちらに書いたことがあります。


 

その後小学校高学年では

私自身が同級生から

性的なイタズラを受けることになりましたが、

担任の先生も明らかに性的な考え方に問題があり、

小学校は私にとって危険な場所でした。

 

 

性的に娘を守るために、

私はどうしても娘を日本の小学校に入れたくなかったんです。

だから、移住しました。

 

 

 

多くの人が、性を大切にすることをあまり教えてもらえずに、

なんというか野放しの環境の中にいて

混乱していると思いますし、

性というテーマで傷ついた

記憶も持っている方もたくさんいるのだとも思います。

 

 

 

性という神聖なテーマを

大切に扱える人が増えるためには、

自分という存在を大切にすることができる人を

増やすしかない。

 

結局いつもここに戻るわけですが、

だから

私は心と魂の癒しをお伝えしているのです。

 

 

子どもたちの幸せな未来のためには、

大人が癒やされる必要があります。

 

 

誰もがとても大切な価値のある存在だということを

ちゃんと知って、

自分の生を輝かせることができれば。

 

 

命とつながる性をもっと大切に扱える人が増えると信じています。

 


犯罪を犯してしまう人も

傷ついた記憶を持っているのだとは思いますが、

まずは

子どもたちをちゃんと守れる環境を作ること。

 

 

 
これとっても大事です。こちらの署名もすぐサインしました。

日本にいた頃
子どもの英会話学校も危険だと、
海外から来たパパ友ママ友にもよく言われていました。
日本は海外出身の小児性愛者にとっての天国なんだよと。
 
 
子どもを守ることができる大人を増やすためにも、
大人の傷を癒す。
加害者だけでなく、
この状況を甘んじて受け入れてきた人たちもみんな。
 
 

あなたはどんな世界に住みたいですか?

この問いの答えには

私たちのミッションが隠れています。

 

 

私はやっぱり

子どもたちが自分に与えられた本来の力を発揮して

輝いていけるような

そんな世界を作りたいです。

 

 

そのために、心を癒し

魂のことを学ぶ大人を増やす。

自分を本当に大切にして

自分という生命を生かすことができる大人を増やす。

 

 

やっぱりこれが私のミッションなんだと

改めて思います。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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