なかなか結論が出ないままで、ブログが書けずに、
あっという間に時間が過ぎちゃいましたー!
フランスに来て2ヶ月くらい、もうネタがあふれるほどあるのだけれど、
うまくまとめられなくて。
ということで、家探しのことから少しずつ書いていきたいと思います。
8月末にフランスの田舎につき、
2週間、Gite(ホリデーハウス)に滞在しながら、
簡単に住む家を探すつもりでした。
今までの海外滞在では、2週間もあればなんとかなってたからね。
日本にいた時から、時々チェックしていた
ルボンコワンというフランスのなんでも情報サイトには、
定期的に良さそうな家がアップされてきてたし、
これくらいあるなら、困らなそうだよね、なんて思っていたの。
ルボンコワンには、不動産やさんだけでなく、
個人からの情報もあるし、
その他車の情報、仕事の情報など、もうとにかく何でもある。
で、ルボンコワンに載っている良さそうな物件に
かたっぱしから、アポを取る。
・・・・返事がこない。
きても、「もう決まりました」という一言だけ。
え?え?え?
全然返事来ないし、散々載ってる物件が軒並み決まってるの?
ならなんで写真載せ続けるわけ!?
困り果てて、不動産屋に直接いってみることに。
娘の学校の父兄の方で何人か知り合えた方たちにも相談してみると、
不動産屋なら、物件いろいろあるはずだし、案内もしてくれるしいいよとのこと。
言っときますが、田舎なので、
不動産屋に行くのにも、1時間以上かかる。
やっといってみると
アシスタントの方が「担当者がホリデー中なので、来週来てください」とのこと。
1週間先延ばし・・・
という中で、今度は、じゃあ次どこに住むんだということになり、
次のGiteを2週間予約。
ということで、
次のGiteにお引っ越し。
荷物はまだ少ないけれど、やっぱりめんどくさいねえ、お引っ越し。
今回の家も大きくて、素敵。
ところで、フランスの田舎、英語ができる方が
ほとんどいない。
「フランス人は、英語ができないフリをしているけど、
本当は話せる」
という噂を聞くことがあったけれど、
フランス人は、英語ができるなんてフリなんてしていなくて、
本当にできない・・ようですよ。
夫がいないと何にもわからなくなる
私のサバイバルフレンチでは、全く太刀打ちできないから、
一人で対応するときに、
相手の方が、もう仕方ないわ、頑張って英語を話すわ・・・と
思ってくれているらしくても、
どうしても英語が出てこなくて、二人でごめんなさい・・・とい言い合う感じ。
不思議なことに、私の頭のなかの第2外国語は、ポーランド語と
インプットされているのか、
私からは、毎日ポーランド語が飛び出てくる。
英語以上に通じないでしょ。
それにしても、私ポーランド語なんて話せないのに、
結構ポー語が出てくることに自分で感動。
どっかにポーランド人いないかな。
そんなこんなで、
ルボンコワンで無駄足リサーチを続けながら、
担当者のアレクサンドラさんがホリデーから帰ってくるのを待つしかない。
そうそう、それならその間に、車も探そう!
となったけれど、
フランスの中古車、めちゃくちゃ高い。
高すぎる。
私なんて、大事にしていたホンダライフを14年乗っていて、
当然ながら、廃車してきたのに、
16年とか20年とか平気でたっている車を、
平気な顔して5000ユーロとかで売っている。
ちょっと新しめだと、
日本では新車の値段だよねという金額になってしまう。
それに、車はリースをしたいと前々から思っていたので、
それを相談してみると、
銀行口座がない状態では、リースはできないとのこと。
銀行口座は、家の住所がないと開けない。
じゃあやっぱり家なくちゃ困るじゃん・・・
この時はまだ、私は甘かった。
不動産屋に頼むから、すぐに家も決まるし、
そしたらすぐに銀行口座を開けばいいし、
レンタカーはまだ借りたままにできるし、それでいいじゃんって。
さあここから、私たちの家なし車なし生活が始まるなんて、
思ってなかったのよね。
次に続きます。
今日もお読みくださりありがとうございました。
