最近、左手の親指の関節が痛くなり、
なんだろう??と思っていた。
それでも、気のせいかな、そのうち良くなるかなと思いながら、
普通の生活をすること2週間ほど経った頃、
ものを掴めないくらいになり、ちょっとうごかしただけでずきーんとして、めちゃくちゃ痛くなってしまった。
そしてようやく家族に聞いてみると、調べてくれて、
「ドケルバン病」ではないかと言われた。
スマホ世代にも多くなったらしい、手首や親指の腱鞘炎。
そしてこれが、調べてみると、なかなか治りにくいらしい。
多くの人が、湿布をしたり、ステロイド剤の注射を打ったり、ひどい場合は手術になったり、
そこまでいかなくても、整骨院みたいなところに長いこと通うらしい。
えーー、そんな時間ないし。
それより何より、安静にしなくちゃいけないらしい。
でも親指って、左であってもめちゃくちゃ使うんだね。
パソコンも何気に使いにくいし、家事なんて本当にやりにくい。
そりゃあ、なかなか治らないわけだ。
これだけ安静にできないのだもの。
ブログなんて書いている場合じゃないのに。
そこまで来て、ようやく思いついて、
ヒーリングコードをやってみた。
私はいつも、不調に対して「気のせいだ」から始まるので、
せっかく自分でできるヒーリングをすぐにやらない、という悪いクセがある。
さっさとやればいいのにねえ。
ヒーリングコードというのは、エネルギー療法の一つで、
心身全ての問題の原因はストレスであり、
そのストレスを作っているのが、私たちの心の問題だとされるもの。
その心の問題というのは、
多くの場合、私たちが間違って持ってしまった否定的な思い込みや、ネガティブな記憶。
それを癒すことで、ストレスの原因がなくなり、
結果として、心身に現れていた問題が消えていく、というもの。
体に現れる症状は、すべて12のカテゴリーからなる心に関するテーマと
関係している。
親指の腱鞘炎は、「自己コントロール」がテーマとなるので、
私が癒すべき心の問題は、このテーマにある。
そして探っていき、このテーマの記憶が癒されるようにお祈りをしてヒーリングコード。
すると、
たった2日間で、痛みの90%は消えている。
ものがつかめるし、普通に色々できてしまう。
めちゃくちゃ痛くなってしまった時に、急いでアマゾンで買った
親指サポーターが、まだ届いていないうちに。(プライムやってるのに、なぜ2日以上かかるのだ)
痛みがほぼ取れたので、また普通に何かをしてしまうと、
痛みが少しだけ戻ってくるので、まだ完治はしていないようだけれど、
最初に痛みが出てきたときよりも、痛くない。
すごい、すごい、ヒーリングコード。
これって本当に効くんだねえー。いや、効くとは思ってたけど、やっぱりこうやって
わかりやすく体験できると、ほんと感動するわ。
それほど大きな心の問題ではない場合、ヒーリングコードの効果はかなり早くわかるのだということを、
今回改めて感じたのでした。
ヒーリングコードについてはこちらのブログなどを読んでみてくださいね。
今日もお読みくださりありがとうございました!
