幼児の脳はシータ波の状態だという。
この状態だと、
「トランス状態のように内面とつながっていて、
抽象的な想像の世界に住み、批判精神や合理的思考はほとんど持たない」
のだそう。(ジョー・ディスペンザ「あなたという習慣を断つ」より)
だから、子どもは、言われたことをそのまま受け取る。
yotubeで、おもちゃの電子レンジに、小さなおもちゃを入れると、
大きくなって出てくるものを見てしまった娘は、
それができると信じて疑わず、何度も試している。
そしてなかなか変化しないおもちゃを前に、戸惑った様子だった。
結局夫が、おもちゃをすり替えたので、
娘は大喜びで、何度も変化したおもちゃを私に見せてくれた。
娘には、見えないお友達もいるらしい。
そのお友達の話になると、
興味津々の私は、色々としつこく聞きたくなってしまう。
親に、プライベートのことを色々聞かれるのが嫌いだった私が、
母親と同じようなことをしている・・・
ハッと気づいてやめようとは思いつつ、
興味が勝ってしまう。
でも、あまり聞くと、やっぱりなんだか話がいつもの内容になっていってしまうし、
見えないお友達も、遠くに行ってしまうらしい。
だから娘がふと話してくれるときを楽しみに待っている。
無意識と顕在意識の間に、扉がない世界って、
どんな感じなんだろう。
私たちは、瞑想などでシータ波になることはできるけれど、
目がバッチリ覚めているこの状態で、
シータ波って、どんな風に世界が見えているのーーー!
さらに娘は、
時々私も全くしらない英単語を使うことがある。
夫も、
なんでこの言葉知ってるんだろう?と不思議がっている。
例えば、
辞書には載っていない、
イギリスのある地方だけで使われているスラングのような単語。
この言葉は、夫だって使わない。
私なんて、スペルがわからないから
調べられないし、なんて言葉かリピートもできないので、ここにも書けないのに。
もしもテレビなどで聞いたとしたら、
夫が見ているプレミアリーグの中?
でもその中でこの単語が使われることもなさそう・・・と夫。
そもそも、娘だってサッカー見ているわけではないし。
見えないお友達が教えてくれたのか、
それとも私たちの集合意識にアクセスしたのか?
深い深い無意識の世界のどこにでもいけているような感じがする。
ああ今の私が、
この状態で世界を見ることができたら、
いろんなことを理解できるだろうのに!!!
でも、シータ波の状態にあることで、
理論的に分析的に考えることなんてできないから、
なんでもそのまま受け入れてしまうために、
間違った思い込みを作ってしまう。
ヒーリングコードで言われる通り、
それが、後々、私たちにストレスを与える思考となってしまうことを
考えると、
本当に気をつけたいなと思う。
(といっても、結局気をつけることなんて、できないんだろうけれど)
この世界の美しさを、純粋に味わえるこの時期を、
娘が楽しめますように。
娘の世界を少しだけ見せてもらえると、
人間の可能性って、本当に限りないんだなーと感じます。
ところで、
胎内記憶について聞いてみたとき、
彼女から出てきた最初の言葉は、「あっつい、あっつい」だった。
私の子宮が相当ホットな場所だということがわかったけれど、
こんなにも神秘的な世界を体験しているようなのに、
それだけー?
私の子宮、サウナみたいだったのかしら?
そのエピソードはこちらのブログに書いてます。
今日もお読みくださりありがとうございました。
