ずっと前、私はめちゃくちゃネガティブで
自分が嫌いで、まったくもって自信なんてなかったけれど、
自分のセラピーを重ね、
セラピストとして働くようになり、
そして自分の学びを続けていき、
安定した自信は持てるようになってきたと思う。
でもよくここでも書くように、
目の前に「自信たっぷりに私に見える人」が現れた途端、
私の自信は、ヘニョヘニョとなくなり、
私はまったく自信がなくなってしまう。
自信があったはずなのに、
こんなに簡単になくなっちゃうって、
どういうことよ。
よく考えると、自信があることとないことは、
同じことなんだよね。
お金があることと、ないことも同じ、っていうのと同じ。
だからお金があるから安心しているのは
本当の安心ではないし、
自信があると思っているから大丈夫というのも、
一瞬で裏返ってしまう。
それで、自信を失っていた私は、
その状態の自分を励ましつつ、
なんとかある仕事をこなしていた。
そして何か不満や嫌な気持ちが出てくると、
「自信がない自分のせいだ」と自分を責めていた。
こんな調子で、
自信をつけろ!といっても難しい。
自分を信じようね、信じようね、と言ったって、
自分を責める声は消えてはくれない。
私はいつもよく言っている。
ドラマセラピーなどで、想像力を使って
自分を表現していくこと、
それが受け入れられることで、
その人の素の自信がついていくのだと思う、と。
それは本当だと思う。
「何かを成し遂げるから自信をつけるのではなくて、
自分から自然に生まれてくる
自発的な想像力こそ、その人の内面世界であり、
それが受け入れられることで
「私はこのままでいいんだ」というメッセージを与えることができると思う。
自信をつけるために
何かを成し遂げる必要はない。
そのままの自分を信じてあげること。
でも、それは、いつだって揺らぐことがある
「私=エゴの自信」なのだと、奇跡のコースを学びながら気づいた。
本当に自分を信じること、信頼することは、
自分と繋がるホーリースピリット、神様、宇宙、大いなるものなどを
信じることとイコールなんだと思う。
「私の自信」は簡単に揺らぐもの。
「私=エゴ」は、
自信を持てる時もあるし、持てない時もある。
それが当たり前。
それが人間。
だから、
そうだよねー、自信なくしちゃうよね。
まずはそんな自分を許してあげる。
そして、
自信を失ってしまった時には、
大きな存在とのつながりを信じるところに戻ることが、
一番私を安心させてくれるのだということに気づいた。
自信を失っている時、
それは、本当の自分=ホーリースピリットとつながっている神の子の自分
の存在を見失っている時なんだなーと。
自信がなくなってしまった時、
一生懸命自分を励ますのではなくて、
ただ、大きな存在とのつながりを感じてみる。
それが
本当に信じるということなんだな、と思う。
今日もお読みくださりありがとうございました!
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