私が好きな言葉
「遊び方を知るものは、いかなる障害をも飛び越える。
歌うことと笑うことを知るものは、いかなる困難にもくじけない」
エスキモーに残る格言だそうですが、
これを聞いたときに、
まさにドラマセラピー!!!と思ったの。
子育てをするようになり、
子どもが
どれほど遊んで、歌って、踊る存在なのかを
改めて見させてもらっている毎日。
幼稚園も始まったし、
私もこうやって色々書いているけれど
全くもって未熟な人間なので、
失敗も多く、
娘はただただ楽しいだけではなく、
彼女も
その小さな彼女の世界の中で
嫌なことが起きたり、
うまくいかないことがあったりして、
色々感じたりしてることがあるんだなーと
わかる。
小さいのにがんばってる。
それでも娘は踊って歌って遊んでいる。
ちょっと泣いても
大丈夫と言って
笑顔になって
また遊ぶ。
私も昔はそうだったんだろうな。
私は一人で歌ったり踊ったりしているのが大好きだったけれど、
でも、ある時から
それはとても恥ずかしいことだと思うようになった。
周りの女の子たちと
比べると、
私はちっちゃくて、幼くて、
なんだかバカにされている感じがした。
だから、
一生懸命、子どもっぽい自分を隠すようになった。
結果、私から無邪気さはなくなった。
一人で気持ちよく歌うことは好きだったけれど、
私は歌がヘタなんだと気づいた時から、
自分に自信がなくなってきた時から、
自分の声を外に出すことが怖くなっていった。
学校にいる時など、
声はどんどん小さくなっていき、
自分が好きだった世界が
どんどん小さくなっていった。
もし、
子どもたちが
うまいとか下手とか関係なく、
ただ
自分の体と心を楽しませるために
歌ったり踊ったり遊んだりすることが
とっても大切だと
教えてもらえていたら。
そしてその時間を尊重してもらえていたら。
ただただ楽しむ時間を与えてもらえていたら。
そしたら私は
あんなにも自信のない子どもにはならなかったかもしれないな、と思う。
本当は、
歌って踊って遊んでいられていたら
だいたい全て大丈夫なのだから。
そのエネルギーが
私たちの心を癒してくれて、
私たちが本来すべきことがクリアになる。
そしてそのエネルギーが
前に進む力も与えてくれる。
遊ぶこと、歌うこと、踊ることは
本来の自分に戻る
一番の方法なんだ。
声はずっと私にとって
コンプレックスだった。
自分の声も嫌いだった。
歌が下手だってことも、知っている。
でも、
私は声を出して
踊って歌うことが、
好きだということにも気づいた。
だって、人間はみんな、
そういう歌って踊って遊ぶ生き物だから。
ドラマセラピストになり、
そして
自分が持ってきた声のコンプレックスを克服したいなと思うようになり、
私は
声を出すワークに魅了されるようになった。
そしてそれを仕事にいかす
そのきっかけを与えてくれたのは
シルビア・ナカッチ。
彼女のワークを受けた時、
楽しい!私、こういうの大好き!という気持ちが
すぐに出てきた。
世界中に残っているたくさんの歌は
私たちにパワーを与えてくれる。
そんな世界の宝物を
教えてくれるシルビア。

シルビアに会う前に
私はポーランドでグロトフスキを研究して、
そしてサウンドヒーリングも学んでいたので、
シルビアのワークに飛び込むのは
とっても簡単だったけど。
でもそのおかげで、
私はシルビアのワークショップの通訳、そして
彼女の本の翻訳もすることになった。
そして、そのシルビアのワークショップの通訳を
2年ぶりにやります!!!
静岡で2日間のワークショップが6月に開催されますよー!
シルビアのマジックを体験して、
声の可能性を広げたい方は、ぜひ参加してくださいね!!!
詳しくはこちらをご覧ください。
今日もお読みくださりありがとうございました。
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