バレンタインデー。
日本にいる私たちは、
バレンタインデーをなんだかおかしく理解しているけれど、
本当は、
愛を贈り合う日。
サウンド・ヒーリングのパイオニア
ジョナサン・ゴールドマンは、
この愛の日を
World Sound Healing Dayとして
地球を癒す祈りの人して、
声を使って、地球に愛を贈ることを提案しています。
彼は世界中の人口の1%(8000人)ほどが
地球のために同時に祈ることができれば、
人間の意識改革ができると言っています。
だから、毎年世界の人に、地球に音のプレゼントをしましょうと
呼びかけているのです。
私たちって、
本当に、愛を忘れてしまった
恐怖の状態にあるんじゃないかなあ。
自分のことを正しいと思いたいから、
人を批判したり、
誰かに意識を向けることで、
自分と向き合わないでいたり。
でも私たちはみんな、どこかですごく恐れている。
誰かに批判されたり、
誰かに嫌われること。
人生がうまく進まない気がしてしまうこと。
恐れているということは、
愛のない状態にあるということ。
子どもを見ていると思うの。
小さな頃は、愛で溢れている。
そして、
人と自分を比べることなんてしない。
ただ
これができるようになりたいという思いだけで、
何かに向かう。
人よりできるようになりたいとか、
誰かと比べてできないから落ち込むとかなくて。
ただ自分のためにこの瞬間に生きている。
過去も未来も関係ない。
だから子どもはキラキラしているのよ。
エネルギーに満ち溢れて、今をちゃんと生きて、
自分らしくいるから。
この美しいエネルギーを壊すことができるのは
大人。
有毒な思考にまみれた私たち。
私たちは本当は愛でできている。
でも、その愛が埋もれてしまっている。
私たちが、自分を愛することを真剣にやってみたら、
世界から悪がなくなる。
何が正しいとか、間違っているとか
どうでもいい思考から離れて、
ただ、この瞬間に、自分であればいい。
本当の平和は、
私たちの内からしか起きない。
だから、戦争反対とか戦いに行く必要もない。
それは正しいと間違っているの争いでしかないから。
自分が、心地よくて嬉しくて楽しいことをしていれば
それが自分への愛になる。
もちろん、大人になれば、
辛いことと向き合うことも必要になるから、
「逃げ」としての快楽は問題ではあるけれど、
これは別の話なので、またいつか。
とにかく、心がワクワクして、安心していて、
自分を大切にしている状態。
今日のこの日を、自分をそんな状態にしてあげて、
自分という、地球の一部、神様の一部に捧げてみましょう。
そして、その愛のある時間を過ごせる人が、8000人になったら、
ほんの少し、私たちは成長して、地球の幸せに貢献できているはず。
今日もお読みくださりありがとうございました。
Happy Valentine's Day!
