こんにちは。

 

ドラマセラピストの中野左知子です。

 

 

以前、あるネットマガジンで取材をしていただいた時、
「日々の中での素敵な出会いについて教えてください」
という質問がありました。

 

 

忘れそうになるけれど、

私たちは日々、いろいろな出会いがあるんですよね。

 

 

リアルに出会える人だけでなく、

ネットではいろいろな人や情報にも出会えるし、

本や音楽、メッセージなども含めたら

私たちにはたくさんの出会いがあります。

 

 

 

 

思い起こすと、ドラマセラピストになるまで、
そしてドラマセラピストになってから今も、
恵まれすぎているほど、たくさんの出会いがあったな~と
しみじみ。

 

 

 

私が「ドラマセラピー」という言葉を
はじめて聞いたのは20年以上前。
そのときは、これを仕事にすることさえも考えていなかったのに、

名前だけは記憶していました。


演劇と癒しについて考えるきっかけになった大学2年のときの授業

そもそもこの大学に入るきっかけになった出来事

ドラマを使って生きて生きたいと思いながらも、

どうやって進むべきかを悩んでいる時に、
「ドラマセラピーだ!」とひらめかせてくれたある人の言葉。
その人は友人の友人で、ほんの少し会っただけだったので、名前さえ覚えていません。

 

仕事を辞める決意をさせてくれた言葉。

 

 

仕事だけでなく、もちろん、本を出せたことも、

結婚できたことも、全部。

 

 

ちいさな色々な出来事と出会いが、
積み重なって、
ここまで来れたんだなあと思います。

もしもこのちいさな出会いがなかったら、
どうなっていたんだろう???

 

 

最近は、実際に人に出会いに行く時間的余裕がないのですが、

ネットというありがたい存在のおかげで、

いろいろな方や情報を手に入れることができます。

 

 

情報はたくさんあふれているけれど、

ふと気になったものを

その直感を信じて、読んでみたり、学んで見たりすると、

今の自分に必要なものだったと気づきます。

 

 

 

何があっても、

私たちはちゃんと導かれているんだなーと思います。

 

 

でも、そんなドラマティックな展開を持つ出会いを

引き寄せやすくするためには、

自分の願いをちゃんと知っていて、

そしてそれが、神様の願いだとも知っていることがポイントなのかな、と思います。

 

そして、情報に振り回されないこともポイント。

 

情報はたくさんありすぎるから、

頭で考えるのではなく、

体と心が「これだ!」と教えてくれるものを選べばいい。

 

 

 

 

もちろん、私がドラマセラピストになる前は、

こんなことまでは考えられてはいなかったし、

不安や自信のなさも焦りもありました。

 

 

でも、「ドラマで生きる」という決意だけはちゃんとあったし、
強く、願いと繋がっていたんだなーと思います。

だから、「ふと」気づくことができたんだなと思います。

 

 

私たちの人生のストーリーを展開させる助けとなる出会いは、

きっと毎日、周りにあふれているはず。

 

 

そのことを忘れずにいたいと思います。

 

 

 

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

 

 

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