こんにちは。

ドラマセラピストの中野左知子です。

ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

 

ここしばらく、

40歳で子どもを産むために、できることについて

書いています。

 

 

今日は、日々の生活でできること。

 

 

私たちが日々使っている日用品には、

かなりの有害化学物質が含まれています。

 

 

私がこのことを気をつけ始めたのは、
多分2000年頃のことで、

映画監督の永井智一さんのお話で、

動物実験の実態を知ったことからです。


 

動物実験なんて、名ばかりの、

本当に残酷な虐待です。

そもそも、なぜ動物実験をする必要があるのか、

というと、

「危険な化学物質を、どこまで人体に

影響なく使えるのかを知るため」

という風に、私は理解しています。

 

 

 

使う材料が安全なものであれば、

そんな実験なんてしなくていいはずですよね。

 

動物実験の実態を知り、

本当にショックを受け、

なるべく動物実験をしていない、

つまりそんな実験の必要のない安全な製品を使うことに決めました。

 

 

安全でない製品は

だいたい「石油由来」の製品です。

なぜ石油をわざわざ色んなものに使うのか疑問ですが、

その方が安く作れるんでしょうね。

そもそも石油が人体によくないはずなのに、

そういう石油由来の製品を使いやすくするために

さらに、有害な化学物質が使われます。

代表的なのは

ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、プロピレングリコール。

他にもたくさんあるでしょうけれど、

覚えられないので、

まずは最も危険とされるこのみっつを避けるようにしました。

発がん性物質であり、

とても危険なので、ヨーロッパでは使用が禁止されているはずです。

 

 

 

 

化粧品は、以前からアレルギーが出てしまうため、

もともと安全なものを使っていたので、

最初に変えたのはシャンプー。

 

それから徐々に、

その他の身の回りの日用品を

安全なものに変えていきました。

安全なものを売っている会社は日本にもちゃんとありますし、

以前よりもお手頃な値段で、スーパーなどでも手に入りやすくなっています。

石油由来のものがよくないのはなぜか、は、
こちらのブログ(クリックしてください)を見てください。

 

 

皮膚吸収の毒は、

体内に90%が残ってしまうと本で読みました。

しかも、子宮はそういう毒がたまりやすいということも知りました。

ということで、少なくとも妊娠したい1年前から

身体をきれいにしておくといいとも、どこかの講演会で教えてもらいました。

 

 

羊水がシャンプーのにおいがする、という話をきいたことがあります。

どのシャンプーかもわかることもあるそうです。

ってことは、どんなシャンプーを使うかで、

子宮への影響を軽くできるわけですよね。

 

できるだけ安全なものを使っていると言っても、

妊娠中は、シャンプーを使う頻度を週1、2回に減らし、
大体お湯だけで洗うようにさえしていました。

 

 

以前少しだけ学んでいたインドの古典医学アーユルヴェーダでも
日本の古い言い伝えでも、

生理の時には頭を洗うな、と言っています。

その詳しい理由は、

こちらの方のブログ(クリックしてください)を読まれるといいと思います。

 

 

また、粘膜のほうが、化学物質の吸収が高いので、

歯磨き粉も変えました。

 

話はそれますが、

花粉症で苦しんでいる方が、

シャンプーと歯磨き粉を変えたら、花粉症がなくなったと話していました。

私は花粉症がないので、わからないのですが、

私も友人に歯磨き粉をあげたら、花粉症がその年なくなったと言ってました。

 

 

歯磨き粉は、猛毒といわれるフッ素が入っていることが多いですし、

妊娠中はそれが胎児に影響を与えるともいわれます。

 

体内に入るものなのに、危険なものが多く使われていることに

疑問を感じます。

知らないって、怖いことですよね。

 

 

買い物は投票だという言葉を聞くことがありますが、

本当にそうだと思います。

 

 

石油はとても安く製品を作ることができるので、

大々的に宣伝もできます。

ということは、

テレビのCMで有名人を使って紹介されているような製品は大体危険。

 

 

 

こういうことを知って、

製品を選ぶことができると、

動物実験をする会社よりも

安全なものをちゃんと作ってくれる会社が選ばれるようになりますよね。

 

 

妊娠できる身体をつくることは、

こんなにも社会の問題と関係してくるんです。

 

 

年齢を重ねると妊娠しにくいと

思っている方が多いですが、

私は年齢の数だけ、こういう危険物質がたまっているからではないかなと

思います。

ですから、これから妊娠する前に

身体を準備しておくことがいいと思うのです。

 

 

 

私たちの生活は、本当にたくさんの社会の毒であふれていますから、

ゼロにすることは不可能です。

こうしてパソコンの前にいて、電磁派浴びてるし。。。

だからできることから、毒を減らしていくのです。

 

写真は、ポーランドのオーガニックファーム・ヨルダヌフ。

 

 

私はよく自分の身体を畑とイメージしていました。

オーガニック野菜は、元気な土地から始まります。

そんな感じで、自分の身体を有害物質を減らしていくことで、

赤ちゃんが育ちやすい環境を作ることができるんじゃないかなーと思います。

 

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

 

 

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