こんにちは。

ドラマセラピストの中野左知子です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

 

『35歳からの理想の結婚を手に入れる』の中で、

結婚が遅くなっていることの理由も話していますが、
多くの女性たちは、
子どもを産む

ということにおいて、
「若くないから難しいのではないか」

と悩んでいるようです。

 

 

でも、私は20代の頃よりも

30代、実際に子ども産んだ40歳の方が

健康だったなーと思っています。

 

 

現代の私たちの生活は
有害化学物質、
食品添加物、
農薬、
遺伝子組み換え食品、
放射能
など

たくさんの毒にあふれています。

と、前回書きましたが、

 

不妊の原因は、こういうことが原因ではないかと思っています。

だって、不妊の原因の半分は男性にもあるのですから

「女性の年齢が高い=不妊」って勝手に結びつけられたくないですよね?
 

 

なんにしても、

なるべくこういう社会の毒を体内に入れない生活をして来た

30代以降の私の方が、

毒のことを気にせずに行きていた20代の自分よりも

絶対体内は健康だ、と自信を持って言えました。

もっといえば、

その辺の若い子には負けないと信じていました。

今も、負けないと思ってますし、

出産してもう4年近くになりますが、今だって、子どもは産めると思っています。
 

 

 

 

今日は、ざっくりと私がしてきたことを書いてみます。

私は医者でもなんでもないし、

自分が信じてきたことを実践してきただけですから、

あくまでも、参考程度に受け取ってください。

重要なのは、自分の身体への信頼と、大きな存在に委ねる気持ち、
だと思います。

 

 

 

① 何をおいても一番大事だと思うのは、子宮を大切にすること。

布ナプキンにすること。

生理の時には、重い荷物を持たない、身体を冷やさない、

髪の手入れ(パーマ、カラーなどはとくに)しないなど、

子宮に負担をかけない生活をすること。

下着を自然素材、ゴムを使わないものに変えること。

子宮の位置が変わってしまうと、妊娠が難しくなる、という話を

聞いたことがあります。

 

 

② 日用品を変えること
経皮吸収の毒の方が、体内に留まるパーセンテージが高く、

特に粘膜からは、吸収率が高くなるそうです。

ですから、日用品をなるべく安全なものに変えました。

シャンプー、ボディシャンプー、歯磨き粉、化粧品など。

特に頭と子宮はつながっていますから、シャンプーは

いいものに。
(ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、プロピレングリコールPGなどがはいっていないもの!)

 

 

③ 食べ物はなるべく元気なもの、食品添加物をなるべく減らす。
 

 

そのためには、、、

買い物をする時に、食品成分を見ることを習慣づけること。

添加物をすべて記憶するのは難しいくらいたくさんありますから、

なるべく避けたいものだけを覚えておくこと、

そして添加物の数が少ないものを選ぶこと。

 

 

コンビニ、冷凍食品、レトルト、インスタント、
ファーストフード、ファミレス、チェーン店はほとんど使いませんでした。

ここ15年で、コンビニの食べ物を、仕方なく3回くらい食べることがありましたが、

その程度。
でも、一気にすべてやめたわけではなく、、、

インスタントラーメンと回転寿しは、妊娠してからようやくやめました。。。

 

 

調味料を変える。

食べ物をいいものに変えたいとしても、全てをやるのは難しいですよね。

最初は、塩、醤油、味噌を、

昔ながらの方法で作られているものに変えるだけでもいいそうです。

本当は、身体にいい食品なのに、

スーパーで売られているお味噌やお醤油は、本物ではないですし、

減塩なんて、もってのほか、なんです。

 

 

白湯とレモンホッとウォーターを飲む。

白湯もレモンホットウォーターも、身体に優しい飲み物です。

白湯は身体の代謝をあげてくれるそうで、ダイエットにもいいようですね。

 

 

清涼飲料水は飲まない。

ペットボトルはなるべく買わない。

 

 

都会に住んでいる人は難しいかもしれないですが、

地元の農家さんから野菜を買う。

お米とお茶だけは無農薬のものを選ぶ。

 

 

大好きなお菓子は。。。

甘いもの、大好きです。なかなかやめられないので、

少しでも安心できるものとして、

フランスやイギリスのお菓子を買っていました。

砂糖ははいっていても、トランス脂肪酸を心配しなくていいですからね。

それにどちらの国も、使っていい食品添加物の数が圧倒的に少ないですから、

逆に考えると

使ってもいいとされているものなら、身体への影響も少ないはず、と

考えました。

 

 

余計な薬を飲まない。

風邪薬や頭痛薬など、市販の薬はいっさいのまない。

病院も全く行ってません。

風邪をひいたときには、ハーブで治します。

 

 

でも、もしかしたら何か悪いものを食べたのかも・・・、

なんて気にしていると

それも身体に悪いですから、

外食するときなどは、忘れて楽しむことも大事!

 

 

④ 適度な運動、身体を冷やさないこと
 

 

⑤ 心の準備

私は、「子どもを産む覚悟」を決めたら

すぐに妊娠したので、

私にはここが一番大きかったようです。

 

私の出産は、40歳だったので、障害のことなども心配してくれる人がいました。

ですから、

魂の学びという観点から、子どもを産むことについて考えました。

 

 

これからのブログでは、
それぞれにもう少し解説していこうと思いますが、

今日は、ざっくりとアウトラインを。

 

 

こういうことを習慣としてできることは、

地球にとっても優しいことですし、

少しずつ社会から毒を減らすことになると思います。

また、子どもを産んだあとからも、

もっと気をつけてあげられるようになるでしょう。

そうすると、

動物実験とか、TPPとか、医療問題などが、

身近な問題として考えられるようになります。

これがすごく大事なんだと私は思います。

 

 

子どもを産むことは、

もっと大きな責任があって、

それを考えてくれる人が増えることは、

地球にとっても重要なこと。

 

 

それは、年齢を重ねないとなかなかしないことなら、

年齢を重ねて出産する人たちにはミッションがあるって、

思いませんか?

 

 

コンビニの食べ物を食べていても、問題なく妊娠する人だっているのでしょうし、
専門家でもないのに、えらそうに書いてしまいましたが、

参考程度に受け取ってくださいね。
少なくとも、こうやって身体を大切にできると、身体への信頼と自信は育つと思います。

 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

あなたのドラマがもっともっと素敵に輝きますように。

 

 

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