こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。
ブログに訪れてくださりありがとうございます。


年齢のことを言われるのは、もう、うんざり!

そう思うことありませんか?


20代前半頃、
演劇の持つ癒しの力をもっと探りたいと思っていた私は、
40歳でアマチュア演劇をしている人に
その話をしたことがあります。

彼女はそのとき
「あなたはまだまだ、コ・ド・モ。
あなたって、未熟ね」
とだけ言ってきました。


人差し指で強調するように、コ・ド・モなんて言ってくる彼女に対し、
気の強い私は、
「そんな話しかたしてどっちが子どもよ」
なーんて心の奥では思いつつ、
バカにされて、でも自信もないから言い返せず、
私の思いが踏みにじられたように感じて傷ついていました。

20代の頃、
何かをしようとしても、
まだ若いんだから、と言われてしまうことにうんざりしていました。


確かに、ものを知らずに、
自分の情熱だけを持っていた私は、
ただの熱い子どもだったでしょう。
でもそういう思いを持ちながら、自分の道を探し続けたのです。
その時間だって大切だったはず。
経験がないのは悪いことなんかじゃないのだし。



30代になり、仕事でそれほど年齢のことをいわれなくなったなーと
喜んでいるのもつかのま、
今度は結婚という場面では、
「年をとりすぎている」といわれるようになっていました。


ようやく結婚しても、
「もうこの年齢だから子どもは諦めたのね」
と平気で言われてしまうこともありました。

 

 

 

 

 

 

 


何年か前ですが、
出産適齢期は18歳から26歳だなんて言っちゃった市長の話題や
保健体育の教科書に22歳をピークに妊娠がしにくくなるだとか書かれているなんて話題もありましたよね。



少子化問題の解決策を狙っているらしいですが、
問題なのは、
女性が子どもを産んでも
自分らしく活躍しやすい社会になっていないことなのに。


女性って何かと年齢で評価されがちですよね。
でも
仕事、結婚、妊娠、すべてにおいて、
年齢ってそんなに大事なんでしょうか?


年齢のことを言われて嫌な思いをしている人は
本当にたくさんいるはずです。
そして
年齢に関係なく、自分のドラマを切り開いていく人たちも
たくさんいます。



自分が人生のドラマのヒロインだととらえられたら
色んな「適齢期」は、自分次第だと
思えるようになります。


自分の人生の物語を
自分が選ぶんだと分かったら、
いわゆる適齢期なんて、本当はない、
と思えるようになるはずです。

女性の生き方が大きく変わった今の時代を
全く無視した周りの勝手な価値観に、

自分の人生の物語を、合わせてしまったら
もったいないです。




意識的にも
無意識的にも
あなたは自分の人生を選んで
歩んできたんです。
そのドラマは
あなただけのもの。


あなたが
結婚したいと思った時、
妊娠したいと思った時、
それが適齢期。


そんなストーリーを描いていく自分を信じてくださいね。


今日もお読みくださり
ありがとうございました!

あなたのドラマがもっともっと素敵に輝いていきますように。




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