こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

以前見た映画の中で
妊活を2年もしているのに、なかなか子どもができないと
嘆く女性に対して、
主人公の男性が、こんな言葉を言っていました。

「でも、あなたとポール(夫)はすごく愛し合っているじゃないか。
子どもができることよりも、
夫婦が本当に愛し合って幸せでいられることの方が、
ずっと、すごい奇跡なんだ」

 

 

 

 

 

 



私によせられる相談には、
「子どもがうめなくなると困るから、はやく結婚しなくちゃ」
と焦る声や、
「もう、子どもは見込めないから、結婚も諦めなくちゃいけないのかも。
そうじゃないと、相手にも悪いし・・・」
という諦めの声がよくあります。



子どもをうみたいと、願う方なら
焦るのも当然かもしれません。

でも、子どもがうめる、うめない、ということと
結婚ができるか、できないかは、関係ないと
私は思います。


あくまでも、結婚はパートナーシップを学ぶ場所です。
ひとりで生きるのではなく、
誰かと一緒に人生を歩むことは、
楽しいだけではなく、努力も必要です。

子どもがいるからなんとか結婚が成り立つ、としたら、
その夫婦は、ふたりの基本の学びに
ちゃんとのぞんでいない、ということにもなるでしょう。

子どもがいても、いなくても
ふたりの人間が、ともに支え合い、成長していくことは
素晴らしい学びになります。
その学びをしたい、と思う人に
必ず結婚は訪れます。


子どもができることを
「授かる」といいますね。
この言葉、素敵だなあと思います。

「授かる」は、
「神仏や目上の人から、お金では買えない大切なものを頂く」
という意味だそうです。


そう考えると、
子どもがもてるか、もてないかは、
私たちの年齢だけが決めるのではなく、
もっと大きな存在が決めることなのかもしれません。

それなら、
子どもがうめるかどうかも、
年齢だけを基準にして、
自分の思い込みで決めつけるのではなく、
天に任せてしまった方がいいですよね。


人間の身体は、本当は限りない可能性を持っているはずです。

基本は神様に任せるとしても、
人間側ができることもあるかもしれません。

子どもを持ちたい気持ちがあるのなら、
ただ結婚を焦るのではなく、
婚活中にも、
女性として、自分の身体を大切にするだけでも
きっと結果は違うはずです。


私の知り合いには45歳で妊娠、出産された方がいます。
しかも、初産です。
彼女は妊娠中、まったく何にも問題なく過ごし、
安産で、とってもかわいくて利発な女の子を
うみました。

こんな人だっているのです。


パートナーシップを学ぶため、
愛を育むことを学ぶための結婚をする、と
考えたら、
少し焦りや諦めはなくなるでしょうか。

ぜひ、自分のための、幸せな結婚を見つけてほしいと思います。

特に
相手に悪いから結婚は諦めなくちゃ。。。とか、
やっぱり、若い人の方がいいんだろうな。。。と
悩んでしまう方には、
私の新しい本を、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
このテーマについても書いています。


今日もお読み頂き、ありがとうございました。

あなたのドラマがもっと素敵に輝きますように。

 

 

 

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