こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。
このブログをお読みいただき、ありがとうございます。


明日はバレンタインデーですね。

みなさんはどんな風にバレンタインデーを過ごしますか?

私はここ数年「地球に愛を贈る日」という
考え方をしています。

私はドラマセラピーの中で、
声を使うワークをよく取り入れています。
「音は未来の癒しになる」とエドガー・ケイシーが
言っていたそうですが、
現代の音響療法は、
音が私たちをどのように癒すのかを明らかにしてきています。

ハンス・ジェニーというスイスの科学者によると、
すべての細胞は独自の音を発しており、それぞれ周りの細胞と調和しています。

アメリカのジェームズ・ギムゼフスキ医師によると研究では、
健康な細胞は、鯨の鳴き声のような音、
アルコール中毒者は、叫び声のような音、
死にかけている細胞は、ラジオの雑音のような音
を発しているそうです。

彼は、がん細胞の音を録音し、これをそのがん細胞に大音量にして、
聞かせるという実験をしたそうです。
自分と同じ音に共鳴するので、
がん細胞はその音を吸収していくのですが、
量が多すぎると、細胞は消えてしまうそうです。

つまり、音を大音量で聞かせるだけで、
がん細胞がなくなってしまうのです。
このがん細胞の音に、周りの細胞は共鳴しないので、
何の影響も与えません。

これはまだ実験室の中でのお話ですが、
将来の治療に使える可能性があるのだそうです。


まさに、音が将来の薬になる、ということです。


自分の体のすべての細胞が音を出し、
周りの音と共鳴し合っているのなら、
自分が発する言葉、声、音、聞く音、音楽も、
すべて私たちに影響を与えていることになります。

ですから、
声のワークをすることで、
自分の体の状態をよくしたり、
自分と自然とのつながりを深く感じることができるようにもなるのです。

さらに、
サウンド・ヒーリングのパイオニア、ジョナサン・ゴールドマンは、
自分の発する声に、
気持ちを込めることで、癒しの効果を増やすと説明しています。


シングルだった頃、
どうやったら、自分に愛を引き寄せられるんだろう?と思った私は、
「自分が発する音に愛情がこもっていれば、
きっと自分の愛の波動を高められる。
そしたら、愛が私の生活にもっと増えるはず!」と考えました。


四六時中意識しているのは難しいのですが、
気づいた時には、自分の声に愛情を込めることをやるようにしました。

そして年に一度のバレンタインデーは、
ジョナサンの言う通りに
「ワールド・サウンド・ヒーリング・デイ」として
地球に愛をこめて、声を出してみようと決めました。




ジョナサンは、世界中の人口の1%の人が、同じ思考と同時に持ち、
祈ることができれば、世界に変化をもたらすと話しています。

以前"What's the **** do we know?"という映画の中で、
NY州で、僧侶たちが一斉にお経を唱えた話がでてきました。

彼らがお経を唱えていた時間、NYの犯罪率が下がったというのです。
もちろん、これが彼らのお経と関係があるのかは証明ができません。

でも、たくさんの「思い」が集まることに意味があると思います。


2月14日のバレンタインデーに、
世界中の人たちと一緒に、
地球のために祈ることができれば、
世界中の愛とつながることができる!わけです。


地球のためにやっていることであっても、
私だって地球の一部。
たくさんの愛とつながることで、
自分の中の愛までも、増やしてくれる気がするのです。


ということで、今年のバレンタインデーは、
ぜひ地球のための祈りの時間を持ち、
世界中の愛とつながってみてくださいね。


今日もお読み頂き、ありがとうございました。





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