雨降るのかいな? | ノンフィクションの絵空言

ノンフィクションの絵空言

ストレンジドラマのボーカル白濱のブログ。

なんだか天気予報がやばめですな。

昨日はいい天気だったってのに

とりあえずちょっと様子を見てってとこだけど

ストリートへお越しをご予定のみなさん

ちょいちょいチェックで願います☆


今夜は唐突に


歌詞を書く合間に書いた戯言をひとつ。


バス停の話


僕の町の駅のロータリーには

大きな時計台がある。


恋人を待つ彼女が見上げた時計の針と

タクシーを待つ彼が見上げた時計の針は

確かに同じ時計を見ていても

たぶん少し違う速さで流れている。


同じ午後六時でも、その響きが持つ意味は

まったく別の何かであるだろう。


そして僕らは家族や友達や恋人と過ごすときに

たとえばその午後六時に

「ああ、今同じ「速さ」で同じ「意味」を持って

時間が流れているんだなぁ」などと

いちいち考えてなどはいない


それでいい。


だけど


幸せとは愛する人と

同じ「速さ」で同じ「意味」をもって

時間が流れることだ。


近くにいても。遠くにいても。




...などと、ブログで「また寝坊したんです」と

書きまくってる身でありながら、大変恐縮です笑