ノンフィクションの絵空言

ノンフィクションの絵空言

ストレンジドラマのボーカル白濱のブログ。

最近は日が長くなったな。と思う。
夕方5時を回っても空は全然明るい。
春はもうそこまでなのか、すでに春は
来ているのか、秋が好きという理由で
akisameという名のユニットを組んでいながら
1番ワクワクする「季節の変わり目」は
冬から春のこのタイミングかもな。と思う。
皆さま、お久しぶりです。


先日の桜、陽当たりと天気によっては
既にこんな具合に咲いているスポットもある。
咲き始めというより、わりともうしっかり
咲いている感じで恐らくこの辺りでは
一番乗りと思われる。それに誘われて公園へ
立ち寄るひとの姿もちらほらと見えた。


妙に距離感の近い鳩ぽっぽたちと
公園で楽しそうにボール遊びをする
女の子。よい天気、平和そのもの。
昨日は東日本大震災から9年。
あの日もよい天気だったのを覚えている。
その瞬間までこういった光景だって
きっとあったことだろうと思う。


昨日のネットニュースや、テレビでも震災に
関連した話題が取り上げられ、多くの人が
自然とそういった記事に目を通していると思う。
そこには現在進行形で未だに大変な
生活を送る人々がいることであったり
当時、渦中で悲しい過去を持つ人たちの
生きてきた今日であったりとその内容は様々。


中には取り戻せるものもあれば
取り戻せないものもあり、例えば3.11という
日に考えることが「取り戻せるもの」について
だけでも何だか淋しいし「取り戻せないもの」
についてだけではただ哀しい。


5年前の今日、自分が書いた記事を読み返すと

忘れないというのは、スローガンではなく
ムーヴメントなので何かを起こしたり
訴えたり叫んだりしないと維持が出来ない
類いのものだなと思う。

と書いていた。


そう書いたことも読み返したことで
「思い出した」ので、そういう意味では
忘れていた事になるけど、それでも
そのきっかけとなるものを細やかでも
遺してゆくことが、自分自身の、
そして自分以外の誰かの「忘れない」に
繋がるように思う。また世の中には
少し目を向け、耳を傾ければそういった
「忘れない」に繋がる「思い出す」を
提案しているひとが沢山いるのがわかる。
あの日生きていた人たちと共に、これから先も。


閑話休題、写真は先日入ったakisameリハ。
来たる15日には新代田クロッシングで
久方ぶりのライヴ。コロナウイルスの影響で
あらゆる業界の公演と呼ばれる類の多くが
中止や延期を余儀なくされている状況の中で
今回の公演については現状開催の予定。


最近のメディアの報道もあり、この時期の
ライヴハウス(クロッシングはバーだけど)
公演というのは、演る側にとっても観る側に
とっても少なからず不安が付き纏うものには
なるし、実際のところ複数の予約キャンセルも
入っている状況です。勿論その判断については
それぞれの価値観、生活、家庭職場環境など
様々あると思いますので致しかたないことは
充分に理解した上、我々は開催を選択しました。


と、夕日が綺麗だった少し前のこと。
午後5時くらい。自宅作業兼留守番の
タイミングだったので気分転換に
息子と戯れていた場面。未だ何が好きとか
何が嫌いとか、そういうのが聞ける
歳ではないのだけど、夕方のこの時間と
風景ついては恐らく悪くなさそうに見えた。


麦茶も飲む。というかこんな小さい時期から
飲めるのね麦茶って。と知りちょっと驚いた。
最近では以前よりもよく笑うように
なって、帰宅するとバウンサーを
ばいんばいん揺らしてケタケタ笑ったりする。


また別の晴れの日。息子を連れ散歩がてら
昼飯について想いを巡らせ、気がついてみたら
昼ご飯何処で食べようか難民となり
散々歩き回ったあと、結局思い付きで
天気も良いし屋台のたこ焼き屋さんで
酎ハイとセットで頂くことにした。
うん、美味しい。ご馳走さまでありました。


隣でもこんな感じで。



そいえば、人生初めての春を眺めるひと。
まあしかし息が詰まるようなニュースばかりで
不安は尽きないここ最近ではあるけど



いつか懐かしくなればいい。
という気持ちを、いつも何処かに
持ち合わせていられますように。と願う。
皆さまもよい週末の好日を。

おやすみなさい。

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次回ライヴは今年初となるakisame公演です。

20/03/15(日)新代田クロッシング

HAJI41&市川聖 pre.

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open 17:30 start 18:00

adv¥2,900 door 3,400

W : 市川聖 / aobahitori / full full full / 臼井嗣人

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フォトグラファー白濱賢吾の
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ご依頼は下記サイトからお気軽にどうぞ!


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あけましておめでとうございます。
今年の正月はいつになく穏やか。
正月の3日間労働しないというのは
いったい何年ぶりだろうか。また実際に
そのように過ごしてみると、世の中には
皆の正月休みを陰ながら支え働くひとが
こんなにも多いものなんだな。と思う。


サラ様
福岡県
15時58分

さてと。年末に募集した大晦日のあなたの町の
夕日写真、今年最後の夕日募集という企画を
今回も開催し、有難いことに沢山の方々が
ご参加下さり全国各地の夕日写真が
集まった次第です。お忙しいところご参加
下さった皆さまどうもありがとうございます。
順番はお送りいただいた順に掲載しています。


PPP様
長野県南信州飯田市
16時37分

企画自体はほんとに思い付きで始まった
もので、毎年続けようと思っていたわけでも
ないんだけど、ちょうど2015年から
akisameの始動もあったりしたので
合わせて大晦日の夕日をテーマに書いた
「Orange」という曲をakisameの
リーダーと一緒に制作したり。今回のような
かたちで募集した皆さまからの写真を
スライドショーにして、MV的にしてみたり。
そういった御縁が繋いでくれている企画。


なかには開始当時から参加してくださってる方も
いれば今年初めて送ってくださった方も
いたりと様々だけど、写真を拝見して
まず想い浮かべるのは夕日に向かって
カメラを向け撮影する皆さまの姿です。


まなみ様
千葉県養老川臨海公園
16時27分

地域によって、日の入りの時間は
多少違うとは思うのだけど
少なくとも同じ日の同じ夕日に向かって
様々な場所から空に向かってカメラを
構えていたわけでしょう。


川村美喜様
宮崎県
17時04分

何だかそこに付随するそれぞれの1年間に
ついて想いを馳せればそれはちょっとした
群像劇みたいでおもしろいじゃないか。と思う。
また他にも以前たまたま別の機会にお話しを
した方で、こちらの企画には未だ写真を送った
ことはないけど最後の夕日の写真を撮る
習慣は毎年恒例になってます。というお声を
戴いたこともあり、その人たちについても
今年はどうだったろうかと想像してみたり。


貞絵理様
千葉県大網白里市
16時過ぎ

そんな今年最後の夕日募集企画を
考えるきっかけにあったのは
やっぱりその対極にある初日の出の存在。
まあ注目度的に同じくらい、とまでは
言わずとももうちょっと注目されても
よい存在ではないか。と思ったわけです。はい。


赤毛ライダー様
神奈川県箱根大観山
16時45分

イメージとして、初日の出がその年1年に
対する「希望の象徴」的なものだとするならば
最後の夕日はその年1年に対する「感謝の象徴」
となり得るのではないだろか。
そういえば「希望」といういつも
不確かなものに対して「感謝」とは
いつも確かなものだよなとも思う。


honomama様
京都府清水寺
16時40分

で、そんなこと書いてたら思い出した
最後の夕日ではなく、初日の出に纏わる話。
中学生のころだった。友達と大晦日に
集まって遊んでいて何かの弾みで盛り上がり
勢いで皆で初日の出を見に行こうという
ことになった。そして何を思ったか
夜中の1時ごろ、ど真夜中に張り切って
友達総勢10人くらいで自転車に乗り
海岸を目指して出発した。


さやか様
栃木県
16時59分

ちなみに地元はわりと海に近いので
中学生の脚で漕いでも自転車で1時間
掛からず海に着くくらいの距離。そこを
夜中の1時に出発したらそりゃあ余裕で
到着からの超極寒の真冬の海という事になる。
まあそこそこ風もあったし兎に角半端じゃなく
寒かったことは今でもよく覚えている。


かほり様
栃木県
16時30分

で、寒過ぎるので誰かが焚き火をしよう。
と言い出した。誰もいない浜辺で皆でなんとか
頑張って火を起こしてあたったりしながら
しばらくは楽しかったんだけど日の出までは
全然まだまだ。さすがに間が持たない。


彩様
栃木県
16時過ぎ

大した準備もしてない中学生が
焚き火をそんな長時間維持出来る
はずもなく、やがてもとの真っ暗闇に。
その後、最初の寒さよりももっと
寒いやつがやってくる。段々と皆の
口数が減っていき、身体の冷え方も
ピークを迎えた頃に誰かがこう言った。


ハッチ様
東京都町田市
16時52分

「もう帰ろうか。」


通常であれば、「おいおい何しにきたんだよ?
もう少しじゃないか、がんばろうよ!」と
云う声がひとつくらい挙がってもいいところ
なんだけど、誰も反論する者はおらず
満場一致で帰宅。初日の出を見に行ったのに
まさかの初日の出を待たずに帰宅。
そのくらい真冬の夜の海はやばかった。


sayu様
大阪府
17時01分

でもその帰り道の途中、背中のほうから
昇ってきた初日の出はとても綺麗だったし
いま思い返してみると逆方向に自転車を漕ぐ
中学生達が、興奮しながら何度も振り返って
日の出を眺める絵というのは、もしも
写真に撮れたらなかなか素敵になるだろうな。
もしかしたらあの日初日の出を
見ずに帰って来たからこそ覚えてる
話しなのかもなー。とも思うけど。

はい、最後の夕日写真達を挿絵に
初日の出のエピソードという妙な組合せで
今年はお送りしたわけですけども
改めて企画にご参加いただいた皆さま
ありがとうございました。


最後はワタシが撮った新船橋駅の
ホームの端からの夕日。奥さんと息子と
一緒だったのだけど、奥さん曰く
「皆からめっちゃ見られてたよ」との事。
ホームの端とはいえローアングルから
空に向かって一眼レフを構えてるのは
やはり不思議な光景に見えるらしい。
まあいい。というわけで皆さまどうぞ
今年もまたよろしくお願いします。

ライヴ決まりました。

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次回ライヴは今年初となるakisameによる
新代田公演。すいません、すでにチケットが
残り少ないようです。御予約はお早めに!

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今年の冬はあんまり寒くない気がする。
寒い日に外に出かけていないだけだろうか。
まだまだ冬はこれから。ということも
ある気がするけど、もうすぐクリスマス。
今夜は夜更け過ぎに雪へと変わらない
程度の雨が降っている。横浜からの帰り道。
お久しぶりです、すっかり年の瀬。


近所の高架下のイルミネーション。
然程交通量の多い場所ではない、というか
どちらかというと、ここでこの規模の電飾
やっちゃう?と思わせるような雰囲気すら
あるため、たまに通り掛かると
その唐突な非現実感がすごい。まあでも
それもまた慣れてくると、今年もそんな
季節がやってきたなーという気にもなったり。


夕方風、だけど実際は午後3時過ぎ。
今日は冬至なんだってね。昼が特に短い。
撮影が午前中で終わるとこの時間は
自宅作業になるんだけど、部屋に差し込む
陽の感じが綺麗だったりすると出掛けないのが
勿体なく思ってしまい、かといってやらねば
ならぬこともあるというジレンマののち
小休止がてらに部屋のなかを撮って遊ぶ。
そして、関係ないけどサランラップは
ちょっと良いやつと安いやつの質の差がすごい。


先日は息子の100日祝い、お宮参りと
お食い初めを一気に行うべく近所の神社へ。
雨降りで残念ながら外では写真が撮れなかった。
ただ、雨にも関わらず思いのほか多くの
参列者の方がいて驚いた。息子にとっては
同級生たちであり、なかには近い将来
友達になる子もいるかもと思うと楽しい。


お宮参り後の正装で。乾燥を防ぐための
ワセリンにより、顔がメタメタになっている。
頭が大きくて帽子みたいなやつはここまでしか
入らなかったので断念。真剣な顔の息子を余所に
父はこのとき無駄にニヤニヤしていたよ。
そいえば、自分が小さい頃には風呂上がりに
謎の白い粉を母親にパタパタやられてたのを
覚えているけど、最近はもう絶滅したとか
してないとか。まあでもやらなくなったらしい。


お食い初めセット。かっこいい。
ざっくり言うとお食い初めという儀式は
おまじない的なもののようで
人によってはやらないこともある
みたいだけど、結果やれてよかったなと思う。


楽しげな顔も見れたし。衣装は長兄より
お祝いでいただいたものを着用。
子供の服はだいたい無敵の可愛さだ。
息子のためにご用意いただいた鯛は
後日、鯛ご飯として食卓に並んだ次第です。
美味しかった。ごちそうさまでした。


今年も残すところあと10日ばかり
ということで、インスタグラムでも
ひと足先に御知らせしたんだけど
2019年最後の夕日写真を募集します。
初めて知ったという方に説明すると
実は何年も前からやっている企画で
皆さまの町の大晦日の夕日写真を
募集し、こちらのブログで挿絵的に
紹介させていただくというもの。


本格的なものから、携帯で撮影したものまで
内容は問わずです。特に送っていただいた
写真について何か白濱が偉そうに品評するような
ことはありませんのでご安心ください笑。
とはいえ、どんな感じのものを送れば
よいものやら。という感じに内容が不安な方は
過去のブログ記事でどういった感じのものか
ご確認いただけますのでご参考としてどうぞ。
皆さまのご参加をお待ちしております。はい。

お名前(ハンドルネーム可)
撮影場所(都道府県)以下は任意
撮影時間

上記3点の情報を記載のうえ
info@strangedrama.net まで!


ところ変わり、こちらは初めての
小伝馬町駅の地上出口出てすぐの通りにて。
敬愛する写真家「和泉浩之氏」の参加する
グループ展を拝見しに。和泉さんは
スクールの撮影で一度、ご一緒させて頂き
とてもステキな写真を撮られることに
感銘を受け、白濱からの一方的とも
言えるアプローチで半ば強引に
仲良くさせていただいている大先輩です。
すいません笑。いつもありがとうございます。


こちらが和泉さん。会場にて頂いた1枚。
なんでも、アメリカの有名な写真家
ロバートフランク氏の展示会を
写真仲間の皆さまとツアーで観に行き
その流れを汲んで開催されたとのこと。
その名も「ちょこっとフランク」という展示会。
この作品は和泉さんによるもので
よく見るとロバートフランクの作品を背景に
トリックアートのような仕上がりになっている。


ひとしきり色々なお話しをさせて頂いた後
カメラマンの集まる忘年会にも参加。
ほとんど初めましての皆様ばかりのなか
おもしろい話も沢山聞けたりと
充実した時間だった。元々自分は
生粋の人見知り癖なので、このような
ところへ飛び込んでいくのは大の苦手。
しかし、撮影の仕事を重ねるうちに
ひと月のうちかなりの数が初めましての
現場だしそのような事を言ってる場合ではない。
と思うようになり、思い切っていってみたら
意外となんとかなると思えるように。


最近改めて感じることがあって
大人になると尚更になんだけど
本人が考えるより、周りの人って
実は思いのほかその人に変化を
望んでなかったりする。


むしろ、変化を望まれてるうちが華だ。
とすら思う。マンネリによる
「忙しいのに退屈」が恐らくこの世で
もっともつまらないと思うのだけど、
油断していると大人はけっこう
簡単にその病に陥ってしまいがち。
「忙しい」のも「退屈」なのも
誰かのせいではないのに。


そうそう、息子が無事に4カ月を迎えました。
帰宅して「ただいまー!」と
大袈裟に笑いかけると、わりとしっかりと
笑って返してくれるようにも。面白いなーと
思うのは、こちらがわりとしっかりと
笑いかけないと笑顔が返ってこないところ。


まあ「ただいま」の言葉もまだ
さすがにわかるわけがなく
実際には誘い笑いに釣られて思わず
笑ったというようなところなのかも
しれないけど、笑顔が見たくて
誘い笑いをする。それこそが
笑う門には福来るの原点なのかもな
と、思ったりもする。そんなんで
笑ってくれるならお安い御用だよ。とも。


というわけで、皆さま今年も
どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしく、よろしくどうぞ。

よいお年を。

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現在ライヴの予定はありません。

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今年最後の夕陽写真を募集します!
12月31日のあなたの町の夕陽写真を
こちらのブログで紹介させてください。
送っていただいた写真は年明け数回に
分けて、ノンフィクションの絵空言の
挿絵的に使用させていただく次第です。
やぶさかでないわ。と思いつつも内容が
ちょっと不安な方はこちらの今年の
始めあたりの記事を参考にしてくださいませ。

お名前(ハンドルネーム可)
撮影場所(都道府県)以下は任意
撮影時刻

上記3点を記載のうえ
info@strangedrama.net
まで、お送りください。
今年も全国の最後の夕陽が
見られたらよいです。
よろしくどうぞ。

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なんだか急に寒くなった。というような
ことを考えてみると毎年言ってる気もする
この時期。日付変わっていい夫婦の日。
年末まで今年も残すところ38日。早いもの。
ブログを書こうかなと思うタイミングは時々
あるのだけど、頭のなかで完結し本日まで。
冬が始まる。皆さまお久しぶりであります。


夕景、夜が長くなってきたので夕方5時を
回ればほぼマジックアワー。昼間が短いのは
なんだか少し寂しい気もするけど、
代わりにそろそろ1年で1番朝焼けが
綺麗な季節がくる。朝は夜が
長いほど綺麗。生きることもまた。


はい。先日は、というか11月の初頭のこと
敬愛する千葉ルックの先輩バンド
ワイルドマイルドと、akisameの中村さんか
このひとかというくらいにしっかりと
大人になってから友人になるという
レアなケースといえるであろう、長島先輩
率いるゴーシュの千葉ルック30周年
記念の2マンライヴだった。


たまには縦向きの画像も。祝30周年。
馴染みのあるバンドマンはもちろん
およそ10年以上前からルックで
お見掛けしたことがある気がする
ファンの皆さまも多数。


演る側でのルックと、純粋に観る側での
ルックという割合でいうと、圧倒的に
演る側が多いので純粋に観る側での
楽しみかたを存分に堪能した一夜。


ここにも2人。


カメラマンの神津くん。ルックバンドマン
界隈では知ってるひとも多いと思う。
この日もカメラマンとして参加してたみたい。
恐らくあまりないであろうライヴを撮る
様子を撮られるという絵。とても楽しい
夜だったが、少々飲み過ぎてしまい反省。


今週末は天気が崩れて冬真っしぐら
みたいだけど、先日の晴れの日の午後。
家族で外食デビューしてみようということで。


息子が生まれる前から何度か来ていた
レストランへ。予定ではお店へ到着する
頃にはすっかり寝てるだろうという算段
だったんだけど、全然寝やしねーでこの状態。
結局食べ終わるまでずっと起きてたので
テーブル越しに父と母の間を愚図りかける度
行ったり来たり、何往復かした男。


肌寒くなってきたのは確実にあるけど
外へ散歩に出掛けるのは好きみたいで
早い時間の撮影の日なんかには午後から
連れ出したりすることも。もちろん返事など
まだ出来やしないんだけど、気がつくと
独り言のように「気持ちいいねえ」とか
「ほら、犬が歩いてるよー」とかいちいち
息子に話し掛けてしまう。


ちっちゃいハンガーにちっちゃい服。
当然といえば当然なんだけど
洗濯物の種類もこの先、時間とともに
変わってゆくんだよなー。と思うと
こういう何気ない日常も撮っておきたいもの。


毎回ではないんだけど帰宅時に
完全なる作り笑顔で「ただいまー」と
言うと、少し間を置いてからニカっと
笑ってくれるときがあり、それが最初の
作り笑いをほんとの笑いに変えてくれる。


「笑って欲しくて笑う」というそれを
気付けば繰り返しやってる父親になってみて
「毎日を笑って生きること」って、それだけで
意外と自分が想像している以上に
誰かを幸せにしてるように思う。


笑うどころか、まったく目も
合わせてくれないときもあるけど。
笑って生きてればきっと釣られて
笑って生きてくれるはず。


今日は1日雨が続くみたい。

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次回ライヴは未定です。

- next live -
coming soon…!

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今年も残すとこもうあと3ヶ月を切ってるのね。
と、久しぶりのブログの書き出しで
はっとさせられるのと同時に、前回
記事を書いてから今日に至るまでの間に
起きたことがとても沢山あるので果たして
何処から話そうか。と思ってるところ。


まずは、ブログではご報告して
なかったのだけど息子が誕生したんです。はい。
8月18日生まれでもうすぐ2ヶ月であります。
赤ん坊ってほぼ丸ごと可愛くはあるんだけど
特に際立つのは手や足なんだよなぁ。と思う。
なんとなくペットが時々偶然見せる人間くさい
仕草を見たときのほっこり感と似ている。


で、写真の風景はというと、知ってはいたけど
息子が生まれるまではあまり来る機会の
なかった比較的近所にある海沿いの公園。
スケボーしてるひとや読書をしてるひと
昼寝をしてるひとや、犬の散歩をしてるひと
など様々なんだけど雑踏の音量とか、
潮の香りとか、広さとか混み具合とかが
絶妙だなと感じたナイススポット。
ずいぶんと人懐こい猫もいたりする。


あ、そうそう。息子の名前は「樂」と
名付けました。ちょっとややこしいけど
「楽」の旧漢字で、樂(たの)と読む。
夫婦でいろいろと考えて、最初は少し
考え過ぎたかな。という気もしたんだけど
生まれてみて、名前を呼んでみて、というのを
経るたびに今では「うん、いいね」と
思えているので、色々考えてよかった。
人生の酸いも甘いも樂しんで欲しいし
夫婦2人もこの子と生きる時間を樂しむことを
いつも忘れずに過ごしてゆければと思う。


と、こちらは前回の記事から今回に
至るまでにあった大きな出来事その2。
akisame リーダー中村僚率いる
The Remember Me とストレンジドラマによる
千葉LOOK30周年を記念した限定復活ライヴ。
手前にあるのはリーダーの長男の後ろ姿。


初めて観るバンドのセンターで
歌う姿はどんな風に映ってるんだろう。
ということは、やはり想像するのだけど
ただ、それが子供に響くとか響かないとかとは
別のところで、兎に角こんな日がいま目の前に
やって来ている。という事にグッとくる。


そんな5年ぶりのバンドでのステージは
それはそれは夢のような時間でありました。
久しぶりにやってみて感じたのは
「こんな楽しいことを日常的に
やってたんだな」という有難さとバンドで
音を鳴らしたときの無敵感。控えめに言って
3割増しくらいには素敵に見えたはず。多分。
観に来ていただいた皆さまにも心より感謝。


秋の夕景。写真では穏やかな空だけど
ニュースにもなったように千葉県では先日
大型の台風15号の影響で甚大な被害を受けた
地域が多数あった。自分が住んでる辺りは
それ程でもなかったのだけど、実家のほうや
千葉県の南の方などは停電や断水、建物の
損壊もあり、まだまだ復旧出来てない所も
沢山ある。そこへきて今週末は更に
大型の台風がやってくるという。


全くもって恨めしい限りだけど
天災なので、それ自体を逸らしたり
避けることはできないわけで。とはいえ
今からでも出来る備えはまだあると思うし
様々な情報を駆使しながらなんとか
この局面を乗り越えたいもの。
皆さまがんばりましょう。


海沿いの公園に暮らす真っ白なノラ猫。
ライオンは猫科。ということをそこはかとなく
思い出させるような精悍な顔つき。
とはいえ、猫じゃらしの誘惑などには
抗えずあっけなく翻弄される姿もこの後見たり。


暑過ぎず寒過ぎず、風の気持ちよい
夕暮れ時というのは出来ることならば
家の中ではなく外へ出掛けることを
オススメしたい。用事なんてなくても
よいので、ただ歩いてみるだけでなにか
良い考えが思い浮かびそうな気がする。


風が気持ちいいねえ、とか
夕日が綺麗だねえ、などと言っても
およそリアクションらしきものは
なにもないのだけど、見事なまでに
爆睡してるところを見れば恐らく
悪い気はしてないんだろうな。と思う。



先日実家より両親がやってきたので
この場所もお気に入りなのだと連れてきた。
その昔、このようなかたちで自分も
その腕のなかにいたのだなあ。と想像すると
不思議なものだけど、孫を眺めるその視線に
かつての自分もきっと愛してもらえて
いたのだろうというような事も思ったりする。


と、話は変わりお知らせ。以前アー写の
撮影でも依頼をいただいたウラニーノが
このたびアルバムを発売するという話。
そこで、ボーカルの山岸くんよりオファーを
いただき、白濱が以前撮ったポートレート写真
から、なんとこちらの写真をアルバムの
ジャケット写真に起用していただいた次第。
ディレクションはドラムの小倉くん。
とても素敵な仕上がり。写真の女の子は
春に家族写真撮影させて頂いたお客様のもの。
こういったかたちで世界が広がり繋がるのは
嬉しくそしてとても楽しい。


タイトル曲「あるよ」をリピートで延々
流しながら感じた曲の世界観から
自分なりにイメージした作例をいくつか
ピックアップしお送りし、その中から
セレクトされたのがこの写真という
経緯があるのだけど、ぱっと見たときは
「おおー!そうきたか!」だったんだけど
きっとこの写真から想像し実際の曲に入ると
聴き終えたときにちょっと泣きそうになる。
名曲なので皆さまぜひ御一聴くださいませ。
よろしくどうぞ。

と、写真は最近買い替えたカメラ。
なんだかんだで4年ぶりくらいに
一桁機にカムバック。やっぱり素晴らしい。


テレビを眺める小さいおじさん。
をイメージした一枚。実際はミルクを
飲んだ後この体勢のまま寝落ちしているところ。無造作に置かれた手や足の位置が
なんとなくおじさんのそれを
彷彿とさせるところも高得点。


もうすぐハロウィーンか。

皆さまも素敵な秋の好日を。

いいね!ボタンを復活しました。

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次回ライヴは未定です。

- next live -
coming soon…!

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