現在配信中の『21世紀の大君夫人』、
大妃役のコン・スンヨンが見たかったのと、
1人暮らしの人が、さっぱりしてる部屋で
お弁当など、簡単な食事を
食べている映像を観るのが好きで、
映画『おひとりさま族』を観たのです。
※この記事には一部ネタバレを含みます。
この映画は、やや不愛想な
女性・ジナ(演:コン・スンヨン)が
あらゆる人との出会いを通して、
少しずつ心をほころばせていく物語でした。
ジナが教育係を務める後輩が
なかなか思うように仕事をこなせず、
短期で会社を辞めてしまうんですが、
ジナは、後輩へ連絡するよう言われ、
電話番号を渡されるのです。
ジナは、後輩へ電話を掛け、
そこで別れの言葉を伝えるのでした。
さらに、優しくしてあげられなくて
ごめんねと、後輩へ告げます。
1人が気楽だと思っていたジナは、
後輩と一緒に昼食を食べるのも
嫌がっていたのです。
後輩は、ジナの最後の言葉を聞いて、
泣いてしまいます。
また、ジナの隣人は孤独死していました。
その隣人は、ジナも、一応、
言葉を交わしたことがありますが、
少し変わった人だったからか、
ジナはどこか避け気味でした。
新たな隣人が越してきた後、
孤独死した隣人のために、
お祈りが行われます。
ジナも、お祈りが行われてる部屋まで
入らなくとも、外で立ち止まるのでした。
ジナは、新たな隣人とは
それなりに話すようですね。
距離を置いていた父へも、ジナは
やがて柔らかな態度を見せていきます。
この映画、思い出すと
今でも泣いてしまいそうです。
それは、号泣するという泣き方では
ないんですけどね。
このブログでは、
主に韓国ドラマについての
記事を書いています。
◆『21世紀の大君夫人』
第1話あらすじ記事はこちら
◆『ロマンスの絶対値』
第1話あらすじ記事はこちら
◆『ユミの細胞たち』シーズン3
第1話あらすじ記事はこちら
◆韓国ドラマを好きになるまでの物語
『9マイルの時を経て、あなたへ』は
今回の記事はここまで。