Netflixで配信中の
『愛の光』。第5話まで観ました。



過去のあらすじも公開中です。
第1話はこちら/第2話はこちら
第3話はこちら/第4話はこちら※過去記事






再会した男女は、何を話すのか。

再び近付いて行けるのか?

今回は、

そんな第5話のあらすじを紹介します。
※この記事には長文のネタバレを含みます。



ヨン・テソ(演:パク・ジニョン)は

退勤を済ませた後、再び

モ・ウナ(演:キム・ミンジュ)と合流し、

共に歩き出す。

 

 

 

ウナは、

知人である夫婦が旅行している間、

彼らの家に泊まっていた。

テソはウナを

知人のマンションまで送る。

 

「テソ、連絡…してもいい?」

ウナがそう聞くと、テソは頷く。

 

ウナは部屋に入っていく。

 

 

 

その直後、部屋から

女性の怒る声がするのをテソは聞いた。

ウナの声ではない。

 

 

 

間もなく、ウナは

大きな鞄を持って

部屋から出て来た。

 

「荷物はそれだけ?」

テソはウナの鞄を持ち、

歩き出す。

 

ウナには、

他に寝泊りするあてがない様子。

 

ウナは強がるが、

「偶然会った同級生を見捨てろと?

(本当は偶然ではなく

ウナがテソを待っていた)」

と言ってテソは、

そのまま家に向かった。

 

 

 

テソの家の前で、ウナは言う。

「待って。私相手がいるの」

 

そう、テソへ

言っておきたかったようだ。

 

 

 

その後、2人は家へ入る。

 

テソは、電車の運転士を務める傍ら、

副業で額縁を作っている。

自宅はその作業場だ。

 

テソは、ウナを休ませ、

作業に取り掛かる。

 

 

 

ウナはそこで眠り、

やがて目を覚ました。

まだ、朝ではない。

 

「荷物は明日取りに来ても?」

「今日の昼に来られる?」

「ええ もちろん」

 

ウナが出て行こうとすると、

テソが食事を提供したため、

2人は話をする。

 

 

 

「運転士も意外だけど木工も意外」

と、ウナは言う。

 

テソは、ヨヌ里の木工所で

たまに薪を貰ったり、

仕事を手伝ったりしていたそうだ。

 

「それがきっかけ?」

「家具は無理でも

額縁なら小さいから作れる」

 

ウナは、さらに尋ねた。

「あなたは、私のこと…

考えなかった?」

「うん。過去は振り返らない」

 

 

 

しかし、テソは、除隊後、

ヨヌ里のウナの家の

ドアを替えようとした時、

そこにあった写真に映るウナが、

輝いて見えたようだ。

 

ウナが、インターンで

ハワイに行った時の写真だ。

 

それが、ウナに関する

最後の記憶だったという。

 

 

 

「私は元気だったよ。

最近は不調だけど」

 

ウナは、もう1度

テソときちんと向き合うために、

駅のホームにいたのだ。

 

そんなウナに、

話したいことを今、話すよう、

テソは言う。

 

しかし、

「話す必要はなさそう」

と、ウナ。

 

 

 

テソは、ウナと

1台ずつの自転車に乗る。

 

外はまだ暗い。

 

 

 

ウナを駅まで送り、

家に帰ったテソは、

ベッドに勢いよく倒れ込む。

 

 

 

その後、テソは目覚ましで起きる。

 

そして、職場の先輩に連絡し、

シフトを終電担当に変えて貰った。

 

 

 

やがて、ウナが戻って来る。

 

テソは、その時、ウナが

民泊で働いていることを知る。

 

 

 

「少し話そう」

テソは切り出す。

 

ウナが恋人とやり直す気なら、

テソがこうして面倒を見るのは

度を越していると、

テソ本人が話す。

 

ウナは一方的に相手と距離を置き、

決断を先延ばしにしているそうだ。

 

 

 

テソは、2日間、家を空けるという。

 

その間、テソの家で

自分自身をケアするよう、

ウナに言った。

 

「今まで頑張ったんだろ。

今は足踏み状態でも

また進みだすよ」

 

 

 

テソは

その日の終電勤務を終え、

宿泊所に泊まった後、

ヨヌ里へ向かった。

 

 

 

家族に言われても

病院に行きたがらなかった祖母が、

ヨヌ里の配達員から

分かりやすい説明を受けて、

病院に行くことにしたという。

 

 

 

その夜、ヒソは、

祖母が亡くなることへの恐怖を

打ち明ける。

 

「家族が大勢いるといいのに」

 

甥や姪がたくさんいると良いなと、

ヒソは話し出す。

 

 

 

2日間、

テソの家で体を休めたウナは、

家を出て行く。

 

ウナはメッセージカードに

野菜の絵を添えて、

テソの家に置いてきていた。

 

ある決心をしたようだ。

 

 

 

テソは、とある古い家に出向く。

 

そこで、

額縁を注文したクライアントと

話をする。

 

 

 

クライアントは、

扉の鍵を開けようとする。

 

しかし、古いせいか

思うように開かない。

 

 

 

その時、テソは

高校生のウナが

図書室のドアの鍵を

開けようとした姿を思い出し、

 

そこから、

ウナとのいくつかの思い出が

フラッシュバックされる。

 

 

 

――「過去は振り返らない」

テソはウナにそう言っていたが、

 

まるで、

無理やり閉ざした心の扉が

こじ開けられたかのように、

涙が溢れ出す。

 

 

 

ウナは、知人の家に行った。

テソの家に行く前に寄った家だ。

 

どうやら、

ウナは誤解されていたようだ。

 

誤解は解かれ、夫婦と3人で食事した。

 

 

 

後日、ウナは

ソンチャンに会いに行く。

 

「僕たちは先輩と後輩の関係だ。

別れるも何もない。

僕の片思いだったんだから」

 

ウナとは、

知り合って10年以上だ。

 

ソンチャンは

ウナの父の葬式をやってくれた。

ウナもソヒョンも不在だったのに。

 

「私も先輩が好きだった」と、ウナ。

 

せめて先輩と後輩として

関係を続けようとするソンチャンに、

ウナは別れを告げに来た。

 

 

 

最終的に、

ソンチャンはそれを受け入れた。

「苦労をかけてすまなかった」

 

ウナは感謝を告げ、バスに乗る。

 

 

 

ソウルに着いたウナは、

再びテソの家にやって来た。

 

大きな鞄を

家に置いたままにしていたので、

取りに来たのだ。

 

暗証番号を知るウナが

そのまま家に入ると、

テソは寝ていた。

 

 

 

「ウナ」

 

そう呟くテソに、

ウナは歩み寄り、見つめる。

 

 

 

その後、

ウナは立ち去ろうとするが、

テソがウナの手を握る。

 

ウナがその手を解くと、

テソはもう片方の手を握る。

 

 

 

そして、ウナを引き寄せ、

抱き締める。

 

「戻ってくると分かってた」

 

 

 

ウナは目を閉じる。

 

 

 

 

 

 

ウナとの記憶がフラッシュバックし、涙を流すテソ。

※イラストは当ブログ管理人が書いたものです。

 

今回の記事はここまで。

 

続き・第6話あらすじはこちら