韓ドラ『トッケビ』を、ゆっくり観てます。
※エピソード7までのネタバレを含みます。
不死身の"トッケビ"である
キム・シン(役コン・ユ)の胸には、
"剣"が刺さっています。
その剣は、トッケビの花嫁にしか
引き抜くことは出来ません。
その剣は、高麗の時代に、
武将であったキム・シンが
反逆の罰として刺されたものでした。
しかし、実際はシンは反逆者ではなく、
王の策略で反逆者にさせられたのでした。
その後、彼は、神の意志により
不死身の存在、"トッケビ"となり、
900年間生き続け、
愛する者たちの死を
見届けてきたのでした。
時は現代。
高校生のチ・ウンタク(役キム・ゴウン)には、
その剣が見えますが、
彼女が剣に触れることが出来なかった
(シンから剣を抜けなかった)ことから、
本当に花嫁かどうかをシンに疑われます。
しかし、ある時、ウンタクは
その剣に触れることが出来ました。
ウンタクはそのまま剣を抜こうとしますが、
シンに突き放されます。
↓剣に触れられることを知り、引き抜こうとするウンタク
