『Missホンは潜入捜査中』6話まで観ました。
※この記事にはネタバレを含みます。
6話からは、
ドラマの空気にまた一段と変化が…。
その前に、まず、
『Missホンは潜入捜査中』とはどういった話か
簡単に説明。
ホン・グムボ(役パク・シネ)は
ハンミン証券に潜入するために、
年齢を偽り、
ホン・ジャンミという偽名で面接を受ける。
グムボは金融監督院の捜査員であり、
証券内の不正の証拠を掴もうとしているのだ。
そして、
事務員として働き始めたジャンミは、
会社の女子寮での共同生活を始める。
やがて、ジャンミは、
そのポテンシャルを生かし、
予期せず
ハンミン証券の危機を救うことにもなる。
ドラマ内では、
ジャンミのルームメイトであり
社長秘書のコ・ボクヒの登場も目立つ。
さらに、6話では、
ボクヒの兄が登場する。
"服役中"であるその兄は、
ボクヒにとっての弱みでもある。
ボクヒと一緒に住んでいた頃の兄は、
ボクヒが稼いだお金を取り上げ
ギャンブルに使っていたのだ。
そんな兄が、
模範囚だったことで早めに出所し、
帰宅途中のボクヒの前に現れ、
兄はボクヒに手を挙げようとするが、
その窮地をジャンミが救う。
また、6話後半では、
ジャンミの所属する
ハンミン証券危機管理部のリーダー、
アルバートが、ジャンミをデートに誘う。
ジャンミは、
実年齢の差がある相手からのデートの誘いに
「私が大学生でマッコリをがぶ飲みしてた頃、
アルバートは小学生で絵日記を書いていたんですよ」
と、金融監督院の上司の前で笑うが、
捜査の一環としての色仕掛けについて
アドバイスされ、
結局、デートの約束を取り付ける。
デートの待ち合わせ前、
ジャンミは、ボクヒの兄らしき人物が
女子寮の前で待ち伏せしていることを聞きつけ、
その対応へと急ぐ。
現場は、大騒ぎ。
しかし、その人物は
ボクヒの兄ではなく、
ハンミン証券の社長だった。
それにしても、なぜ女子寮の前に?
そして、騒ぎが一旦片付いた後、
ジャンミはデートの待ち合わせ場所へと急ぐ。
↓ジャンミを待つアルバート(役チョ・ハンギョル)をイラストにしました。
