北の国から① Blu-ray(期間限定生産商品)
あ~あ~~あああああ~~~あ~、
ああ~あああああ~
ふむむ~~~むむむむむ~~~~ぅ、
うう~ううう~~うう~。
と、言うわけでまたまたまたベッタベタの名作を
ご紹介します
(超ワンパターンでスンマセン)
純くん、蛍ちゃん、五郎さんの黒板一家が
都会の喧騒を逃れて北海道の大自然の中で
逞しく生きていくこの作品。
最初の連ドラが終了したあとも何度もスペシャル版が
制作され放映されました。
その中であの有名なセリフ、
「子供がまだ食べてるでしょ!」
も生まれました。
でも・・・
本編よりその後のスペシャル編の方が有名になって
しまうというのはちょっと・・・
複雑な気分なんですよね。
というのも、この作品の魅力はほぼ全て連ドラで
語り尽くされているんです。
富良野の美しさ。
それと相反するように襲ってくる大自然の猛威や
野生動物の恐ろしさ。
雪景色の寒さ、
生活の困窮ぶり、
ラベンダー畑の景観。
そこにある全てが、
倉本さんが伝えたかったものが全部
詰め込まれているのが本編なのです。
だから見るなら、まず連ドラシリーズを
見て欲しいんですよね。
しかしこの作品。
いくら語っても語り尽くせないです・・・。
北の国から (2) Blu-ray
北の国から (3) Blu-ray
北の国から (4) Blu-ray
↓管理人の独り言↓
あ~ああ~~~~♪
え、もう飽きた?
すまんかった( ^ω^)
このドラマ自体を見たことがなくても、
誰もがテーマ曲なら聞いたことのある
というこの作品。
当時は、あの(コンサートで歌っている時間よりMCの方が長いんじゃないかとまで言われた)さだまさしさんが、
得意中の得意技、情念に溢れた歌詞で圧倒する
といういつものパターンを封印し、
歌詞のない、ただのハミングだけで
聴かせる主題歌(歌じゃないけど)ということで
かなり話題になりました。
開拓者ものというジャンル分けをするなら、
海外ドラマですが、
『大草原の小さな家』という
偉大な作品がありまして、
管理人もかなり根強いファンだったので
別段珍しいわけではなかったんですが。
日本人が国内で開拓者然としたライフスタイルを
目指すというのは当時でもかなり異色であったことは
事実です。
今から思うと、大草原シリーズの日本版を
倉本さんは考えていたのかな、と
勘ぐってしまうのですよね。
連ドラシリーズを経て何度もスペシャルが制作されました。
脚本家の倉本聰さんは、主役達を長い歳月をかけて
じっくりと成長を追いかけていく
スタイルを何度か試みており、
その最も成功した例が
この作品ではないかと思います。
最初は小さな子どもだった純くんや蛍ちゃんが
スペシャル版で苦々しい経験を積み、
少しずつ立派な大人に成長していく姿を、
一視聴者の目線で暖かく見守っていくという
最高の時間の過ごし方を体験させてくれた倉本さんには
惜しみない拍手を送りたいものです。
北の国から、ありがとう。