こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。
ガチで本気の演技合宿は
あと1か月後に迫ってきました。
毎回、この合宿に参加される方は
「もっと早くこの方法に出会えていればよかった!」
と口々に言われます。
まだ参加したことが無い方は
是非お勧めです。
↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日は新作動画をお届けします。
こちらは、初心者向けというより
初級者以上向けです。
俳優、声優が陥りがちな
アルアルの根源的な理由を解説しています。
これを知らないと、
演技人生で大損をしてしまうかもしれません!
↓↓↓↓↓
~~~~~~~~~~~~
演技のドツボにハマる人の共通点

~~~~~~~~~~~~
こんな相談をよく受けます。
「自分では頑張ってるつもりなんです。
でも、なぜか評価されない。
毎回、同じことを言われるんです」
これ、めちゃくちゃ苦しいですよね。
工夫してるつもりなのに、
またあのダメ出し。
「嘘くさいなあ」
「一人でやってるねえ」
「感情が伝わってこないねえ」
わかります。
私も何度も見てきました。
で、そう言われた人は
だいたい次のレッスンでこうします。
嘘くさいと言われたから、
もっと自然っぽく見えるように。
伝わらないと言われたから、
もっと感情を込めているように。
つまり
「形」で取り繕うんです。
でも結果は…
もっと嘘くさくなる。
もっと伝わらなくなる。
なぜか?
答えはシンプルです。
本人が、実感していないから。
言われたことの意味を
自分の中で感じ取れていない。
だから本気で向き合えない。
表面だけを直そうとする。
これが、
俳優が陥るドツボの正体です。
たとえるなら、
鏡を見ないで前髪を切っている状態。
「切れてないよ」と言われるたびに
とりあえずハサミを入れる。
そりゃ変になりますよね。
必要なのは
ハサミの技術じゃない。
鏡なんです。
じゃあ、伸びる人は何が違うのか。
彼らはいつも、
自分自身をスキャンしています。
「今の自分のセリフ、実感がこもってないな」
「今、相手に集中できてなくて自分の中を見てたな」
「あ、背中と腰の筋肉が緊張してるな」
演技しながら、
もう一人の自分が観察している。
問題の場所がわかるから、
意識的に直せる。
だから伸びるんです。
当たり前ですよね。
面白いのはここからです。
ハリウッドの名優たち。
誰もが絶賛する演技をする人たち。
その全員に共通することがあります。
自分の演技に100%納得している人が、
一人もいない。
観客が涙を流した芝居でも、
本人は課題を感じている。
すごい人ほど、
自分の中の「まだ」が
見えているんです。
見える人が、上がっていく。
では、どうすればいいか。
今日から、1日5分。
自分をスキャンする習慣を
つけてください。
歩いている時。
仕事をしている時。
今、自分は何を感じている?
今、意識はどこに向いている?
肩は力んでない?
呼吸は浅くない?
それだけでいいんです。
たった5分。
でも、毎日。
1日だけやっても意味はありません。
毎日やるから、鏡が手に入る。
まとめます。
演技が伸びない原因は、
才能でも、経験年数でもありません。
自分が見えていないこと。
見えないものは、直せない。
見えたものは、必ず直せる。
まずは1日5分から。
今日から始めてください。
ちなみに、
本格的なスキャニングの訓練法は
ここではお伝えできません。
身体の使い方や、
意識の向け方の細かい部分は
実際にやってみないと
どうしても伝わらないからです。
演技合宿とレッスンに来た方だけに
直接お渡ししています。
「自分の演技が、自分で見えるようになりたい」
そう思う方は、
ここに来てください。
「ガチで本気の演技合宿in 山中湖」

「ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN」
鏡を手に入れた人から、
景色が変わっていきます。
ではまた!