疲れにくい身体を作る方法 | 演技力がグアアアっと上がるブログ

こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。
これから季節の変わり目。

体調不良になる人も増えてくるのではないでしょうか?
今日は疲れにくい身体を作るコツについてお伝えします。

ちなみに、こちらの4日間限定の見学レッスンはチェックしましたか?
演技力向上のヒントや具体的な役へのアプローチについて学べます。
 ↓
●ガチで本気の演劇ワークショップ楽演【RAKUEN】4日間限定見学レッスン

____________

▼ 疲れにくい身体にするコツ

現代人は何かと忙しいわけです。
普通に生活していくだけでも「疲れ」とうまく付き合う必要があります。
マッサージに行くだけでは疲れはとれなかったりします。

気力を充実させながら、リラックスもしていることが大事です。

そこで大事な認識は
・副交感神経
・副腎
・経皮吸収
です。

今日お伝えする3つをやるだけでも
疲れの感覚が大きく変わるはずです。


● 副交感神経を優位にさせる時間を持つ

忙しくてピリピリしている人は
交感神経が優位になりすぎて
リラックスや身体をいやす副交感神経が
弱まったりしています。

これを放っておくと、張り詰めた糸がプツンと切れるようになります。
何事もバランスが大事。

自宅では副交感神経を優位にさせる時間をちゃんととりましょう。

具体的なアクションは
・カモミールティを飲む
・湯船に入る
・寝る2時間前はスマホ、ゲーム、パソコンは見ない
・リラクゼーションを行う


●副腎の機能を向上させる

慢性的な疲労を感じている時は
「副腎」の機能低下していることが考えられます。

副腎はいろいろなホルモンを生成する大事な臓器です。
機能が低下するとホルモンが出にくくなって体調が思わしくなくなっていったりします。

手っ取り早く回復するにはサプリです。

・亜鉛
・マグネシウム
・コエンザイムQ10
・ビタミンB
・ビタミンC
を積極的にとりましょう。


その他は
朝は太陽の光を浴びる事
できれば朝の散歩意をすること


●皮膚からマグネシウムを吸収する

マグネシウムは皮膚から吸収するのもお勧めです。
それが「エプソムソルト」というマグネシウム含有の
バスソルトをお風呂に入れて入浴するのです。

経皮吸収は即効性があります。
バスソルトを入れることで水道水の塩素も
中和されるので一石二鳥です。


________

疲れてくると気持ちもギスギスしてきたり、
人に冷たくなったりするので、
疲れを少しでも解消するような生活を
心掛けることをお勧めします。

結局、俳優は体が資本なわけですからね。


__________