演技やリアクションのパターンを準備していませんか? | 演技力がグアアアっと上がるブログ

こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。

映像や撮影のプロの現場に行くとよく
「本番までにいくつかの
演技パターンを用意していくと良い」

といわれたりします。


 



Aのパターン、
Bのパターン、
Cのパターン、

といった
いくつかの演技パターンを
用意していくことを推奨されます。

なぜかというと、
監督と演技をすり合わせる時間が
ごくわずかだからです。

その間に監督が求める
演技を提供しないといけないからです。


いちいちその場で
演技指導をしてもらっているようでは
撮影は一向に進まないし、
そもそもそういった人は
次から使われません。


現場では
「演技はできて当たり前」
という認識なので。


なので、
お仕事としてもらって
演技をする時は
あらかじめいくつかの
シチュエーションや
キャラクターのパターンを
用意しておくと便利です。


ただし、
ここで注意しないといけないのは
「紋切り型の演技のワナ」


つまり、
形だけの演技になってしまって、
中身がない、
観客に響かない演技
になってしまうことです。


心で行う演技ではなく、
頭で行う演技になってしまう危険性。


それを回避する為には、
限られた時間で
準備する演技のパターンに
必ず「リアリティ」を入れられる訓練
しておかないといけません。


それができるのが
本当の「プロ」です。


では、
演技の訓練の際は
何を準備したらよいのか?


いくつかのパターンの
アイディア準備する事よりも
まず、リアリティを出せるように
なることが先決です。


それは、
役のシチュエーション、
役がいる場所、
目の前の人間関係、

それらにリアリティを
持てるようになることが
まず大事になります。


そして、
ちゃんと相手に投げかけて、
相手から受け取って、
思考できるようになること。


これが舞台やカメラ、マイクの前で
できるようになることが
本当の演技の基礎力になります。


そこを抜かして
いきなりいろいろな演技パターンを
準備しようとするから

伝わらない、
独りよがり、
重たい

演技になってしまうのです。

でも、
逆にいうと、
これらのリアリティが
ちゃんと持てるようになっていて、

相手役にちゃんと投げかけて、
相手からのものをちゃんと受け止めて、
役として思考ができる基礎がある。


その上で
いろいろなパターンを見せられることが
できるようになったら、
監督や演出家は
あなたを手放さないことでしょう。


是非、そんな価値を提供できる
本物の俳優になっていきたいですね。

これも

頭ではみんなわかっています。

 

でも、これを実践できるようになる為には、
理解するだけでなく、実践できるように
なる訓練が大事です。

 

その為には専用の環境が必要不可欠です。


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