こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。
今日、お話する内容は
あなたが役を理解する時、
そしてあなたの人生を考える時に
とても役立つことをお伝えします。
それは
「幸せ」と「不幸せ」を
感じる境界線。
あなたは今の人生、
「幸せ」を感じることが多いですか?
それとも
「不幸せ」を感じることが多いですか?
とかく日本人は世界の中でも
幸福度数は低いようですが、
あなた自身はどうでしょう?
まず、そもそも
「幸福」「不幸」を
感じるのはどこでしょう?
そうです。
脳です。

では、脳はどういう時に
「幸福である」という信号を発し、
どういう時に「不幸である」
という信号を発するのでしょうか?
これを知れば
その答えはおのずと出てきます。
通常の人の反応を
考えてみましょう
例えば、
「好きな人と付き合うことができるようになった」
これは幸福と感じますか?
不幸と感じますか?
もう一つ
「バイトの給料をそっくりそのまま海に落としてしまった」
幸福と感じますか?
不幸と感じますか?
明らかですよね。
でも、なぜそう感じるのか?
ちゃんと言語化できますか?
キーワードは
「選択肢」です。

人の脳は選択肢が多いと
「幸福」を感じ、
選択肢が少ないと
「不幸」を感じるようです。
つまり、
「好きな人と付き合う」
ここにはいろいろな選択肢が広がりますよね。
・いろいろな楽しい場所にいける
・心の支えができる
・いざという時に応援してもらえる、慰めてもらえる
・楽しい会話や体験ができる・・・
だから幸福感を感じる。
逆に
「全財産を海に落としてしまった」
選択肢が狭まりますよね。
・家賃が払えなくなる
・好きな物が買えなくなる
・我慢して節約しないと生活できない
・どこにも行けなくなる
等々、選択肢が非常に少なくなるから
不幸と感じてしまうのです。
このからくりを知ってしまうと、
今現在、人生で悩んでいる事も
「選択肢が原因だったのか」と
客観的にちょっと見られるようになります。
この真実は「役」を理解するうえでも
役立ちますね。
是非この部分を深めてみてください。