こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。
先日は、
「売れるナレーション・ワークショップ」
「ワクワク演劇ワークショップ」を
2日連続で開催させていただきました。
みなさん、
とても喜ばれて
大盛況でした!
参加者の中には
「声優志望」
「映像俳優志望」など
いろいろな方がいらっしゃいました。
「売れるナレーション・ワークショップ」では
鬼塚先生から業界で求められる人材像を
教えていただきました。
業界で求められるのは、
「安全パイ」なんだそうです。
どういうことかというと、
基本的なコミュニケーションができること、
業界の決まりに沿ったテクニックが使えること、
そしてちゃんと演技ができること
がまずは最低限そろっている事なんです。
どれが欠けても
最低ラインとしてダメなわけです。
コミュニケーションや
業界の決まりに沿ったテクニックというのは
普通に生活していたり、
専門的に教えてくれるところに行けばなんとかなります。
ただ、「演技」ということになると
ちゃんと教えてくれるところって
無いんですよね。
なぜなら、
「演技はセリフを覚えて、それらしく動いて表現すること」
と思われているフシがあるから。
本当は、そうじゃないんですけどね。
例えば、声優の学校に通っている方は、
アフレコや朗読、発声などは行いますが、
自分の体を使って演技をするという機会は
なかなか無いといいます。
特に1クラス20人とか30人の所だと
1レッスンのうちに
自分の演技は
ほとんど見てもらえないですよね。
そうすると、
相手との距離感や関係性、
受けて返すとか、
シチュエーション作りなどを
しっかり教わる機会が無いんですよね。
そうなると、どうしても
上っ面だけの
表面的な演技になってしまう。
ともすると、声の表現だけで
すべてを表そうとする
演技になってしまう。
中身の薄い
形だけの演技に
なってしまいやすいんです。
演技というのは
声色を変えたり、
それっぽいポーズを見せたりして
表現するものではなく、
「役を生きる」ことではじめて成立するものです。
ですので、
映像だけの演技や
アフレコだけの演技だと、
どうしても
「役として生きる」とか
「役として心を動かす」
といった訓練がおろそかになってしまうんですよね。
長年活躍している声優さんや
映像の俳優さんは、
舞台をやっている人が多いです。
なぜなら、
舞台をやることによって
役を生きる感覚をより磨くことができたり、
自分と役を繋ぎ合わせる作業ができるからです。
それにより、
舞台に限らず
映像や声優の演技も良くなっていくのです。
結局、声優も映像も
業界の決まった表現方法や、決まりごとの根底には
「演じる」というベースが必要になるんです。
ですので、あなたが
声優、映像、舞台、ナレーション、
どれを選ぶにしろ、
「演じる」という訓練はしっかりと
学ぶことをお勧めします。
では、どうやって学べばよいのか?
それを具体的に教えているのが
ガチで本気の演劇ワークショップ【楽演RAKUEN】です。
声優、映像、舞台に限らず
すべての「演じる」というスキルを
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