こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。
いよいよ来週の火曜日から
俳優の為のボイストレーニングプログラム「発声・滑舌2.0」
の先行予約を行います。
このプログラムは従来の発声トレーニングを超えた
俳優の演技に特化した次世代型の発声・滑舌プログラムです。
以前受け付けた声や滑舌の悩み中で
「発声練習の時は声が出るけど
実際の演技の時になると声が出ない、こもる、小さくなる」
というものが多かったです。
あなたもそんな経験はありませんか?
「はい!
足を肩幅に開いて、
肩は楽にして
お腹に手を当てて
目を開いて
頭は天井から糸でつられているようにして・・
大きく息を吸って・・・
ああああああああ」
やりますよね。
まあ、その時には声は出るけれども
実際の演技の時になると声が出ない・・・
多いと思います。
それは本当の発声練習ではありません。
発声練習の為の発声練習をやっているところが
実はとても多かったりします。
俳優の訓練の発声というのは
役の想いや心情、思考を声に乗せて
相手役、そして観客に届ける訓練です。
しかも、止まったままの発声ではなく、
身体を動いたりしながら発声をしていきます。
つまり、
・心情や思考が楽に声に乗って届くこと
・どんな体勢からでも楽に響く声が出る事
が必要なのです。
だから気合いと根性で闇雲に声出しをしたり、
定番の姿勢で発声練習をするだけでは
実践向きではないのです。
そしてこれは歌のボイストレーニングと
俳優のボイストレーニングは違うものです。
なぜなら、届けるものが違うから。
歌はリズムに乗って歌詞を伝えるものです。
俳優の演技は役の心情を声に乗せて相手役や観客に伝えるものです。
ここの認識が違っていると、ボイストレーニングをしても
遠回りしてしまう可能性があります。
その辺の事も詳しく盛り込みました。
そして具体的な実践ワークや
毎日5分~10分でできる「俳優の為のボイストレーニング・ルーティン」も特集しました。
ボイストレーニングは1日2日でできるものではもちろんないので
日々の積み重ねが重要です。
やはりせっかくやるなら
効果の高さを実証しているものを
まとめられていた方が良いですよね。
俳優の為のボイストレーニングの理論だけでなく、
具体的に自宅でどのように訓練していったら良いかまで
次世代型・俳優の為のボイストレーニング法を
お届けします!
明日は、具体的にどんなことが得られるのかを
特集しますね。
そして来月の伊東温泉 演技合宿2018では、
このトレーニングもガッツリやる予定ですので、
興味ある方はお早めにお申込くださいね。
↓
http://topclass.greater.jp/itocamp/camp/

今日はここまで。
次回をお楽しみに!