演技力向上プロデューサーの並木です。
昨日、ある忘年会に行ってきました。
なんとお座敷でした!
そこで白塗りの芸者さんとお話ししてきました。
初めて知ったんですけど
女装の芸者さんもいるんですね。
男で芸者をやっている方もいました。
これはオネエになるんですかね?
めっちゃ面白い人でした。
昨日は芸者さんの裏話をいろいろ聞いてきました。
「芸の上達」に関していろいろ聞いたところ、
返ってきた答えをシェアしますね。
それは、演技にも同じことでした。
何かと言うと
「発表の場」を常に持ち続ける事。
練習ばかりやっていても「発表」の場を持っている人と
もっていない人では洗練度合いが全く違うのです。
「演技をやりたい!」
「俳優になりたい!」
と思いつつ、養成所やワークショップには通うけど
発表の場に出ていない人って意外と多いみたいです。
「もう少し上手になったら」
「もう少し準備ができたら」
と先延ばしにしてしまって
気が付くとずっと同じことの繰り返しという人もいるようです。
上手になりたかったら
自分を客観的に見られる場に行くべきです。
独りよがりではなく、
みんなに受け入れられるパフォーマンスをするには
どうしたら良いかを行動しながら考えるのです。
ということで、その場をあなたにも提供しようと思い、
実は、来年あるタレントショーを行うことにしました。
みんなの発表ができて、さらに海外のプロの俳優さんから
直接指導と演出を受けられるイベントです。
ヨーロッパの演劇なので「スタニスラフスキー」の考え方が元になっています。
弊社の「演技力向上プログラム」やガチで本気の演劇ワークショップなどで
お伝えしている内容をより実践的に試せる場でもあります。
しかも、今回はミュージカルも行います。
そしてもう一つ、シェイクスピアのコメディを行います。
そして発表の日にはお客さんを呼んで
実際にお客さんの前で公演を行います。
しかも、それだけでなく「英語」によるミュージカルやコメディです。
日本語のミュージカルの歌って海外のものと比べると
ちょっと変な感じしませんか?
なんかドタドタした感じがしません?
なぜかというと、日本語と英語は
音の数が違うからです。
例えば、
「おはよう」ということを伝える時、
日本語だと「お・は・よ・う」の4音です。
英語だと「good・mornig」 という2音です。
だから、英語の方が歌いやすいし、
リズムに乗せやすいのです。
歌やダンスが好きな方、
頑張って出演してみませんか?
ミュージカルは「サウンド・オブ・ミュージック」を行います。
そして、コメディ。
こちらはシェイクスピアの「空騒ぎ」を行います。
コメディはやればやるほど奥が深く、
さらにシェイクスピアを日本語ではなく英語でやることが
よりシェイクスピアの魅力が引き立てられます。
現在、この2本それぞれの出演者を募集しています。
もちろん演技が初めての方、
英語で芝居やミュージカルをしたことが無い方も歓迎です。
前回も、初舞台の方や、英語での芝居が初めての方も挑戦しました。
やっぱ、自分がちょっとでも難しいと思うことに挑戦した方が良いです。
★ 前回の公演の様子はこちら。
↓
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これをみて
「よーし! 次回は自分の番だ!」
と思った方は是非一緒に公演を行いましょう!
ミュージカルかコメディどちらか出演したい人、
やりましょう!!
次回も、日本人とアメリカ人俳優混合で行います♪
そして、忘れちゃいけないのがこちら!
本格的な演技レッスンを受けたい人は他にいませんか?
ハリウッド式の演技メソッドをわかりやすく
実践しやすい形で練習ができる「ガチで本気の演劇ワークショップ」が
来年よりスタートします!
とても人気の演劇ワークショップなので
ご希望の方はお早めにお申込みくださいね♪
↓
● 紹介ビデオ
今日はここまで。
次回をお楽しみに!