4月になりましたね!
新たな生活の始まりの方もいらっしゃると思います。
そして桜の花もきれいですね。
新たな生活で新しい事をたくさん覚えたり
挑戦しないといけない人もたくさんいると思います。
そして、挑戦をしたりとか
新しい事を覚えるのは
いろいろ「大変」と思ったり
「めんどくさい」と思うようなこともあるかもしれません。
でも、人間を成長させてくれえるのは
「大変」なことや「めんどくさいこと」をあえてやる時なんです。
つまり、何かしら自分に負荷をかけることで成長します。
筋肉をイメージしてみましょう。
「筋肉をつけたい!」
と思ったらどうしますか?
運動しますよね。
筋トレしますよね。
筋肉に負荷をかけて鍛えていきます。
そして常にちょっとずつ負荷を増やしていくことで
筋肉も大きくなっていくのです。
そして精神的な成長も同じです。
刺激と緊張感のある中で頑張るからこそ
精神的にも成長していけます。
不可をかけることを「悪いこと」「消耗すること」と
とらえて何もしない、何も挑戦しない人は
何も成長しないし、成功もしないのです。
モノと人間の違い。
モノは負荷をかけ続けていったら
やがて消耗していきますが、
人間の場合は逆です。
負荷をかけていくことで
より大きく成長していくのです。
使えば使うほど
人間の体はバージョンアップしていきます。
逆に使わなくなると
人間の体は退化していくのです。
とはいっても
何かを挑戦しようとした時
こんなことを思ったりしませんか?
「うまくできなくて恥をかいたらどうしよう?」
「ついていけなくて恥ずかしい思いをしないだろうか」
日本人は「恥をかく」ということについて
ものすごい恐れのようなものが刷り込まれています。
学校教育の時から「恥をかくのは悪いことだ」
と刷り込まれているのです。
だから、習い事やワークショップ、セミナーに参加しようか迷っている時、
「恥をかくのは嫌だから自分なりにやってみてから挑戦しよう」
といってまず我流でやってみてから挑戦しようとします。
でも、我流の勉強や練習はあまり意味がないと思っています。
我流の基準値と、教える側の基準値が全然違うからです。
私は、別に恥をかくのは悪いことではないと思っています。
なぜなら何かを始めるのに最初からできないのは当たり前だし、
「できない」ということを知るからこそ
「頑張ろう!」となるのです。
本当はできないのに
できると思い込んで教わろうとするから
恥と感じてしまうのです。
人間、最初からなんでもできる人はいません。
まずは「できない自分」を知って
その上で「じゃあどうやったら上達するか」を考えるのです。
例えば英会話とかもそうです。
だらだらと家で英語のテキストとにらめっこしていても上達しません。
ネイティブの講師と会話をしたり、
海外に行って英語だけの環境に触れてみたりして
「できない自分を知る」ことでモチベーションが上がって
より頑張るようになるのです。
お芝居もそう、ビジネスもそう、なんでもそうなんです。
ですので
慣れないことや、未体験のことに挑戦する時は
そういった心構えでいくと成長していくことができます。
4月から新しいクラスがはじまります。
「本格的なレッスンに挑戦しようと思っているけど、
躊躇してしまっている」
という方は是非挑戦してみてくださいね。
詳しくはこちらをクリックしてみてください。
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今日はここまで。
次回をお楽しみに!
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