並木です。
今まで
「携帯だからパソコンのページが見ずらい」
「申込みたいのにお申込みフォームが携帯から送りにくい。」
「携帯からだとエラーが出る」
という声をいただいていました。
ちなみに、このメールを受け取っている方は半分以上が携帯なんですよね。
そこで!
まずは、第一段として、映像演技クラスの携帯サイトを作りました。
携帯からの方は見やすくなったと思います。
また、これまで公開していなかったクラスの写真や、スタジオ内部の写真も掲載したので是非見てくださいね。
映像演技クラス
新携帯サイトオープン!(携帯から見てね)
↓
>映像演技クラス【天翔】
映像演技クラス、声優ラジオクラスは来月初めからスタートするので、ご希望の方はお早めに。
また、時間や場所の関係で通いたくても通えない方はオンラインクラスがあるので、そちらをご活用ください。
第一期~第三期までの分をいつからでも始められます。
↓
オンラインクラス
サイトにも記載しましたが、
映像演技クラスっていったい何やるの?
って言った時にいままであまり詳しくお伝えしていなかったので、ここでカリキュラムをご説明します。
映像演技クラス【天翔】のカリキュラムとは?
●新井式準備体操
ここで行う準備体操は単なる準備体操ではありません。
●●をしながら行います。 これをすることにより、劇的に演技力向上の土台が養われます。
門外不出のメソッドで演技の土台を磨いてください。
●トークレッスン
俳優として活躍しようとすると、あらゆる所でトーク力が求められます。
それはオーディション、現場での監督やスタッフとのコミュニケーション、先輩や後輩との会話などなど。
実は、このトーク力が不足しているが為に仕事を逃したり、チャンスを失っている俳優は少なくありません。
そこで、ここで行うトークレッスンを受けていくと、人とのコミュニケーションはもちろん、オーディションでの自己アピールも圧倒的に向上していきます。
●プロの腹式呼吸、発声
腹式呼吸はおなかを動かす、声を出すときはおなかをへこませる。もし、あなたがそのように教わっていたら間違いです。
本当のプロとしての腹式呼吸、腹式発声をみっちりと実践トレーニングしていきます。
●新井式滑舌トレーニング
実は日本の俳優の7割~8割は滑舌が悪いといわれています。
この滑舌を良くするためにはどうしたらよいのか?やみくもに早口言葉をやってもダメです。
あるコツを抑えながらやっていくと、あなたの滑舌は断然よくなっていきます。
●映像用語解説
これを知らなければ、現場に行っても混乱するだけです。
現場ではいちいち教えてくれません。業界で使っている用語をしっかりと覚えていきましょう。
●インプロビゼーション
映像演技はもちろん演技力が求められます。 それはただセリフをうまく言う、表情を作るだけではありません。
セリフの無いところをどのようにリアリティをもってその場にいられるか、嘘くさくなく、役としていられるかが求められます。
損為の基礎演技力を磨いていきます。
●ポージング宣材写真実習
俳優はカメラを向けられたとき、バランスの良いポージングができる必要があります。
俳優の仕事は時に静止画、写真、モデル等の仕事が入ってきたりします。
どのようにポージングをするのか、きれいな歩き方、走り方、止まり方はどのようにするのか?
そしてさらにオーディション合格に直結する潜在写真を撮る実習も行います。
●イベント実習
これをやることによりトーク力、間をつかむ能力、場の空気を読む能力、ボキャブラリーが増えていきます。
架空のイベントのMCとしてイベントを仕切る実習をします。
●>映像演技実習
映像作品の作り方、撮り方、照明の当て方、監督技術、そして映像で「魅せる」ための演技の技術をトレーニングしていきます。
実際にカメラを触って、照明を触って、カメラの前で実際に演技をして能力を高めていきます。
作成した作品はスタジオの巨大スクリーンにて上演します。
この実習により現場適応能力が圧倒的に養われていきます。
その他実習多数
ざっとこんな感じです。
とにかく、【業界で10年以上生き残れる本当の基礎力】を磨き上げるクラスです。
本気の方は是非一緒にがんばりましょうね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★★★
ここでちょっと感動した話!!
実は先日、私のセミナーのある受講生の方から「平櫛田中(ひらくしでんちゅう)」という仏師の話を熱く語られました。
仏師というのは、仏像を刻む人ですね。
彼の代表作は、現在の国立劇場のロビーに展示されている「鏡獅子」です。
興味ある方は検索してみて下さい。
その受講生の方の熱い話によると、この平櫛さんという方は、100歳の誕生日に30年分の材料を買い込んだことで有名です。
普通だったら100歳になったら「ああ、自分はお迎えに来るのを待つだけだ」となるものですが、
この平櫛さん、100歳になっても創作意欲衰えず、まだ30年も生きて作品を作り続ける気満々なのです。
そして107歳まで生きて、生涯芸術家として生きぬきました。
「六十・七十は鼻たれ小僧。男ざかりは百から百から。わしもこれからこれから」
と実際に言っていたそうです。
40代、50代になって、「ああ自分は●●をやるにはもう遅い」なんて言ってられないですね。
60、70はまだまだ鼻たれ小僧らしいですよ(汗)
「実践、実践、また実践。
挑戦、挑戦、また挑戦。
修練、修練、また修練。
やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。
今やらずしていつできる。やってやってやり通せ。」(平櫛田中)
いくつになっても成長しようとする。
挑戦し続ける人生。
見習いたいですね。
そして彼は死ぬ間際まで作品作りを続けたそうです。
なんか、死ぬ間際まで作品を作り続ける人ってかっこいいなと思うんですよ。
クリエイターとして。
たとえば劇作家ではフランスの喜劇作家、俳優の【モリエール】は壮絶ですね。
死ぬ間際まで道化を演じて観客を大爆笑させて、舞台公演の幕が下りた後に命を落としたんです。
漫画の神様といわれる【手塚治虫】も病に蝕まれながらなんとか最後までペンを持って漫画を描き続けた。
最後は【ネオ・ファウスト】という漫画でした。
いくつになっても成長することをやめない。
自分はここでいいとしない。
今からじゃ遅いとかは考えない。
常に高みを見続ける。
挑戦して修練していく。
そういう役者とかクリエイターの人たちがもっともっと増えたらすごいことになりそうですね。
後悔しない人生を送りましょう!