並木です。
先日の12月22日にスタジオトップクラスにて
トップクラス・チャリティクリスマスパーティを行いました。
その時の収益金、
その他演技クラスでの収益金の一部を
日本赤十字社およびいくつかの慈善団体に寄付をさせていただきました。
チャリティパーティ参加された皆様、ご協力ありがとうございました。
トータルで43,000円を寄付させていただきました。
寄付も、参加者全員の連名でさせていただきました。
またこの活動は続けていきたいと思います。
世の中見回してみるとわかると思いますが
成功している人程
寄付とか慈善事業に熱心ですね。
そういう風に言うと
「成功しているから、寄付ができるんだよ」
「余裕があるから慈善事業ができるんだよ」
ということを言ってくる人がいます。
でも、実は成功している人をよくよく調べてみると
成功する前から、
寄付をしたり、慈善事業をしたり
損得勘定抜きで人の助けをしたりしていたという人が非常に多いのです。
「徳」って
聞いたことありますか?
「あの人は徳が高い。」
「人徳のある人だ」
と良く言いますよね。
成功している人、
特に長く成功している人は
必ず「徳」があります。
「徳」って何かというと
人が喜ぶこと、
人を手助けしたり、
他人の役に立つと
目に見えない「徳」というものが身に付くものです。
「善のエネルギー」
とでもいいましょうかね。
これのエネルギーが高い人程
成功しやすかったり、
人の助けを得られやすかったり
思わぬ成功を手に入れたりします。
つまり、これが高いと
自分のやりたいことをやろうと思った時に
推進力になってくれるのです。
幸せへのガソリンというイメージですかね。
「因果応報」
っていう言葉がありますね。
誰かに良いことをすれば、巡り巡って
自分に良いことが戻ってくる。
人を騙したり、傷つけたりすれば、
巡り巡っていつか同じ思いをするようになる。
つまり、自分が蒔いた種は
いつか必ず自分に戻ってくるという理ですね。
だから人の為になることをする、
人が喜ぶことをするという活動をしていくと
いつか思わぬ形で自分に戻ってくるのです。
実は成功している人は
直感的に、無意識的にそういうことがわかっているので
未来に得られる実を楽しむために
人助けをしたり、慈善を行ったりするんです。
成功している人を調べてみると
貧乏な時代から自分の収入の約10%を
寄付ないし慈善事業にお金を使っているそうです。
逆に
「今楽しければ良い」
「今、なんとかなれば良い」
「自分だけ何とかなれば良い」
という人いますね。
そういう人は今しか見ていないので
その種が自分に戻って大変になってきた時
「なんで自分だけこんな目に合うんだ」
「自分はこの人に何もしていないのに」
と嘆きます。
それは数日後かもしれないし、
数年後かもしれないし、
数十年後かもしれない。
もしくは、子供や孫の代に戻ってくるかもしれない。
どちらにしろ
自分が投げた球は
必ず自分が受け止めなければならないのです。
成功する人は
思考の軸を「未来」においています。
未来におくから未来の自分への自己投資、努力をしたり
環境を整えることに自分の時間や労力、
慈善事業をしたりするのです。
なかなか成功しない人は、
思考の軸を「現在」におきます。
今さえ楽しければよい
今さえ楽であればよい
今得すればよい
と考えて努力も投資もしません。
行動も思考も刹那的です。
さて、あなたは日々の思考の軸を
どちらにおいていますか?
未来ですか?
現在ですか?
今日はここまで。
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