役へのアプローチのヒント | 演技力がグアアアっと上がるブログ

並木です。

「ガチで本気の演劇ワークショップ」の参加者からの悩みで「役へのアプローチ」に関するものが多かったので今日はそのヒントをお話したいと思います。


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■役へのアプローチのヒント


具体的な役へのアプローチは一言では言えません。
ちゃんとアプローチしようとすると、それこそ膨大なのです。


ハリウッドの俳優たちが一つの役にアプローチするのに

1年も2年もかけたりするのはそれなりの理由があるからなんです。




とにかく自分ではない他人としてその場で生きることができなければならないのです。


自分ではない他人の思考、他人の好み、

他人の経験、他人の欲求を

自分のものにしていかないといけないわけです。




そう考えるとやることがいっぱいあります。



まず、前提として【俳優としての楽器】

が調律されていなければなりません。



リラックスができて、感じたこと、考えたことが表れやすい心と体を持つ為の訓練が必要になります。

想像力、集中力が訓練されていることです。




これなくしていくら「役へのアプローチ」を勉強したところで、

それは単なる勉強で実践には使えないのです。



まずは俳優としての心と体の訓練が前提にあることを忘れてはなりません。



そしてその上でアプローチをしていく。
内容は膨大なので、詳しく知りたい方はトップクラスの演技クラスに来てください。



その中で一番肝になる部分を紹介します。



それは「同情心」です。


自分の役にとことん同情することです。

役を自分を表現するための道具として扱うのではなく、

どんな役であっても愛おしく思うまで同情していくことです。


役のセリフ、行為、行動、全てが


「そう言うしかないよな」

「そう行動するしかないよな」

「そう考えるしかないよな」

となるまで役のすべてを正当化していくのです。




つまり、役の一挙手一投足すべてを正当化させていくのが

「役へのアプローチ」なのです。



もちろん、それが頭でわかってるだけではダメです。


頭でわかっていても、心が動いていなかったら偽物です。



欲しいのは知識ではなくリアリティなんです。


現実味。



あなたがやる役の一挙手一投足、
セリフの一言一言
すべてにリアリティを持たせること。


それが役へのアプローチです。




それともう一つヒント。


いろいろな役に正当性を持たせるには
「人間」というものをしっかりと認識していかないといけません。



感情について、

欲求について、

魂について。



それに関する本を読むと良いと思います。


オススメは
「神との対話」

ニール・ドナルドウォルシュ著


役へのアプローチの為の心の探求として必読書です。
読まれると良いと思います。




P.S.

おまけとして
こんなのみつけました



■ボディランゲージがすごい!!


late late show というアメリカのトーク番組があります。
ここに出てる人のボディランゲージがすごい!

体で会話しているという感じですね。

これも芸の一つですね。


http://youtu.be/FOGJ2jdgydE


late late show はいろいろアップされているので参考にされると良いと思います。



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