並木健太郎です。
昨日より東京、大阪の演技クラス、演劇ワークショップが始まりました。
非常に今回も内容がパワーアップしています。
僕自身も、クラスの内容を効果的に受講生達が習得できる方法、
脳の働きを研究してそれをクラスにも取り入れています。
今回のクラスから、受講生達はさらなるレベルアップをしてくれることでしょう。
ワークショップ、クラスの効果的な受講の仕方をご紹介します。
一番大切なことは
「アウトプット前提のインプット」をすること。
多くの人は、講師の講義を聞いただけで、なんとなくわかったような気になります。
ああ、なるほど・・・と思っているけれども、聞いただけではやがて忘れます。
そして、今日はどんな話だった?
と聞くと「面白かった」「為になった」「勉強になった」という感想は言うものの、
具体的に何が為になった?
と聞くと答えられない場合が多いのです。
実は、インプットだけだと、やがて脳は忘れてしまうのです。
インプットだけでは本当の知識や経験になりません。
アウトプットする。
自分の言葉で説明し、自分のフィルターを通して伝える。
アウトプットがちゃんとできてはじめて、本当の知識になります。
ですので、わかったつもり、理解したつもりは非常に危険なのです。
ともすると、授業料をムダにしているのと同じことになります。
今日聞いたこと、学んだことはその日のうちに、もしくはその場でアウトプットする。
つまり誰かに伝える。
誰かに伝えるということを前提に人の話を聞くと、
集中力も理解力も変わってきます。
実は、知識は人に伝えること、教える事で本物になっていくのです。
是非このことを理解しておいてください。
今日はここまで。



