★本気なら自分の枠を超えろ!! | 演技力がグアアアっと上がるブログ

こんばんは。
Office トップクラスの並木です。


今日は、【成長】についての大事な話をします。


演技力

「コンフォートゾーン」って
聞いたことありますか?


コンフォートというのは、「快適」という意味ですね。
テレビとか本とかでよく出てくる言葉です。


もし、あなたが、今の自分より成長したい、もっと上に行きたい!
と思うのであれば、この「コンフォートゾーン」から抜け出すことが重要です。


「快適」なだけの環境は成長を生みません。

よく
「ラクだからこのバイト(仕事)をやっている」
という人をみかけますが、それだとなかなか成長は生み出してくれません。


「ラク」なだけではなにも生み出しません。


せっかく自分の時間を切り売りしているのであれば、
成長できる環境を求めることが重要です。


バイトでなくても、劇団、ユニット、事務所のレッスンetc.
「快適」「慣れてる」だけの環境では、そこから上にはなかなか上がれません。


もし、あなたが上にいきたいのであれば、
この「コンフォート・ゾーン」を抜け出さなければなりません。


この「快適」から離れることにヒトは「恐怖」を感じます。
「恐怖」とは未知からくるものです。


でも、そこにあえて飛び込もうとすると、
自分の心に何らかの負荷がかかります。


これは、ある意味ストレスです。
ただし、自分から未知の場所に飛び込んでいくストレスは「良いストレス」です。



つまり、その未知の場所になんとか適応しようと
脳が自然に頑張るからです。



そして、その未知がやがては既知になり、やがては自分の当たり前になる。
そうするとレベルがアップする。


実は、世の中の「すごい人」というのはこの繰り返しなんです。
常に、自分の「コンフォート・ゾーン」から抜け出して、挑戦し続けるから、やがては大きな実績を残すことができるのです。



未知への挑戦は確かに恐怖を伴います。
でも、そこでとどまっていては大きな成長はありません。



これから是非意識していただきたいのは
今、自分の環境は「コンフォート・ゾーン」にはまっているのかどうなのか。


そして
「自分はどうせこれくらいだ」
と勝手に自分を自分の枠にあてこめていないか。





バッタ。



いますよね。
ノミでもよいのですが。


バッタは、自然界でのジャンプは体長の数十倍のジャンプができます。
でも、狭い虫かごにいれていると、バッタはその虫かごの天井の高さしかジャンプできなくなります。
例え、虫かごから出したとしても。


つまり、自分の限界を虫かごの天井までの高さしかないと思い込んでしまっているのです。

本来はものすごくジャンプができるはずなのに。



何が言いたいのかと言うと、
人間の能力は、あなたが思っている以上に大きな可能性をもっています。

それを自分の快適な方面だけにとどまったり、
自分の枠を勝手に設定していてはもったいないのです。



あなたが役者であるならば

・役者として有名になることは絶対に不可能なことでしょうか?

・観客の心をつかんで離さない演技は絶対に不可能なことでしょうか?

・ハリウッドや海外で役者として活躍することは不可能なことでしょうか?

・ブロードウェイで活躍することは不可能なことでしょうか?



どうですか?
可能性はどこかにあると思いませんか?


もちろん、今のままでは無理かもしれません。


でも、今の状況から一歩抜け出して、
コンフォート・ゾーンから抜け出して、
一歩一歩自分の枠を広げていったら・・・


可能性が無いとは言いきれませんよね。




そういうと、たまに

「でもね・・・」
「だけど・・・」


という人がいます。


実は、これがコンフォート・ゾーンにとどまっていたいという無意識の表れなのです。
【挑戦しない理由】を無意識に探そうとしてしまうのです。


もちろん、今の現状で本当に心の底から満足しているのであれば
それでも良いと思います。


でも、人生は長いんです。
今の現状で本当に満足していて良いのでしょうか?


これ以上挑戦しない人生でよいのでしょうか?



「世界に通用する女優になりたいです!」
という人はいます。


でも、そういう人に限って
世界に通用する演技術を研究していなければ、
英語も学んでもいない・・・


世界に通用する演技を身に着けたかったら
「体験型の演技」を身につけなければいけません。


心と体、俳優の楽器の訓練をしていかなければなりません。


そして英語は
ネイティブ並みの発音力を身につけなければなりません。


あとは行動力。
実は、たったそれだけです。



もし、あなたが本当にすごい演技ができるようになりたい!
と思うのであれば、是非早いうちにすごい演技をしている人たちの舞台などを見ると良いと思います。


アメリカのブロードウェイ、イギリスのウエスト・エンドといった世界の一流たちがしのぎを削っている舞台を見ると良いと思います。
私も高校の頃にアメリカに留学して、そこでの【演技クラス】の生徒のレベルにビックリしたものでした。

その頃「スタニスラフスキー」や「メソード演技」を知らなかった私には大きな衝撃でした。
そして、ブロードウェイで実際に活躍している俳優たちの現場を見てまたまた衝撃をうけました。


そこからまた、自分の中のものの見方が変わったのです。
自分の枠を超えたかったら、まず「一流」に触れることです。


そのために英語は必要ですが、
英語はあくまでもツールです。



もし英語が苦手だ・・・
と思うのならこちらをご覧ください。


>>英語の神




私が「これは絶対スゲー!」と思った先生です。
発音がすごいことになります。


本当は登録しないと見れないですが、こっそり第一話だけ紹介しますね。



>>動画をこっそり見る




実際に30時間練習した人の発音上達映像もありますので、是非ご覧ください。


このコンテンツを見れば、英語の壁は取り除けると思います。




もし、あなたが
「英語に興味を持っている」はもちろんのこと、

「苦手意識がある」
「自分にはできないと思っている」

のであれば、是非その枠を取り除いてみてください。
コンフォート・ゾーンから抜け出してみてください。


英語は一つのツールとして
あなたの俳優生活に非常に大きな恩恵を与えてくれます。


さらに、考え方、もののとらえ方も変わっていきます。
面白いことに、英語はポジティブな表現が多いので、英語ができるようになると考え方もポジティブになる傾向があります。


【日本語を話している時の自分】
【英語を話している時の自分】

性格はまるで別人になります!


これはメチャメチャ面白いので、是非体験してもらいたいと思います。



そして、あとは表現家としてどんどん海外に出て行ってもらいたいですね。
海外へ行くとわかるのですが、日本のコンテンツや文化を知りたいのにそのチャンスが少なくて嘆いている外国人は少なくありません。


なぜなら、まだまだ海外へ目を向けている人が少ないから。


これから、日本の人口はどんどん少なくなっていって、いやがおうにも海外へ目を向けざるを得なくなっていきます。

そんな時に、「活動範囲が世界です
みたいなことになったら、面白くないですか?


今あなたがやっていることを
「見たい!」と思っている外国人はたくさんいます。



英語は、あなたのコンフォート・ゾーンから抜け出し
活動範囲を広げるツールとしてご覧ください。



夢は大きく!!


>>すごい英語の神


演技力


ではまた。
次回をお楽しみに。


来週から東京と、大阪の演技クラスが始まりますので、ご希望の方はお早めに。


Office トップクラス
並木健太郎


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■大阪・ワクワクお芝居ワークショップ
まだ間に合います

http://engekiws.com/5-1.html



●東京・演劇ワークショップ【楽演】
http://engekiws.com/honki.htm


●大阪・演技力向上クラス
http://engekiws.com/osaka_class.htm




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