こんにちは。
今日、生まれてはじめてスムージーを食べた並木です。
今日食べたスムージーは、さっぱりしていておいしかったです。
さて、
俳優の動きや姿勢をよくするためにダンスは効果的であるということを前回お話しました。
ただ、俳優がダンスを練習する時に気をつけないといけない「デメリット」も
あることを今日はお伝えしようと思います。
まずメリットは、
体の動きがシャープになり、キレが出てくる。
体を開く癖がつき、
フォームに対する美意識が向上する。
デメリットは、
【決まった形におさまりやすくなる】ということです。
立ち姿、歩き方、振り向き方等が
決まった形にハマってしまいやすくなる傾向があるということです。
つまり、動きやフォームのバリエーションが決まりきってしまうということ。
自然発生的に沸き起こってくる動きや姿勢が出てきにくくなるということです。
カジュアルな動きが難しくなる場合があるということです。
ただ、これもトップクラスで紹介している
「リラックスのエクササイズ」で毎日体を緩めて崩しながら
バラバラに動かしていく訓練をしていくと解決します。
このデメリットがあることを頭の片隅におきながらダンスにもチャレンジしてみてください。
できるならダンスは挑戦した方が良いです。
すでにダンスの練習もしている人もいらっしゃると思いますし、
これからはじめようと思っている人もいると思います。
私の経験でも、29歳頃から2年位徹底的にジャズダンスをやっていたことがあって、
毎日2時間~3時間くらい練習していた時があります。
その甲斐あって、わずか1年もしないうちにイベントなどでセンターで踊れるようになりました。
2年、3年と続けている人よりも早く上達していました。
実はそれには秘密があって、毎回、レッスンをビデオに撮って
自分用のレッスンビデオを作って何度も見たりスロー再生して徹底的に先生の動きを研究していたからです。
週に一回や二回のレッスンでは絶対に早く上達しないと思っていたからです。
やはりその方法は非常に効果的ですぐに結果が出るようになりました。
誰よりも早く振り付けが身に付きましたし非常に体もよく動くようになりました。
さらにフォームに対する意識もグンとあがりました。
しかも、その後の演劇の舞台の公演でも動きに曖昧さがなくなり、
リアリティのある動きができるようになりました。
ちあ
それはつまり、ダンスの練習と、リラックスや五感の記憶のレッスンを併用していたからです。
どちらかというと俳優のダンス練習は否定派だったのですが、
実際にやってみて、非常に効果的だということがわかりました。
ダンスは、オーディションなどでも特技としてアピールできるものですので、
時間に余裕のある人は是非やってみてください。
ヒップホップとかは今人気ですね。
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