こんにちは。
セブから帰って来てやっと疲れも落ち着いてきた並木です。
セブはビサヤ語と英語が主な言語で、会話をする時は英語で話すわけですが、
英語を話していると、発声にも非常に良い事をご存知ですか?
日本語は口元でしゃべる言語なので、
特に横隔膜を使ったりしなくてもしゃべれます。
口先でボソボソしゃべっていても言葉になります。
でも、英語の場合は、喉の奥をしっかり開けてしゃべらないと
発音ができなかったりするので、自然と発声の為の訓練にもなります。
英語を話す外国人が日本語をしゃべっている時って、
非常に声に響きがあって、奥深いですよね。
英語の会話をしていると、自然と発声に必要な喉の開け方とかが身に付くようになるんです。
英会話といっても、日本語的な発音ではなく、ネイティブの発音を意識した発音でしゃべる努力をしていくと、
非常に効果的です。
今後、日本人はどんどん海外に出て行くべきだと思っています。
その為にはやはり「英語」は必須。
英語が話せれば、世界中でだいたいの国でコミュニケーションがとれます。
あと、アジアの英語は結構適当なところもあるので、文法とかは必要以上にこだわらなくても大丈夫です。
現在形と過去形がバラバラだったり、he と she がバラバラだったり。
結構適当なところもあるので、あまり文法にナーバスにならなくても大丈夫です。
要するに、英会話の勉強は一粒で二度美味しいということですね。
発声の為の喉の訓練にもなるし、海外の人とのコミュニケーションもできるようになる。
また、日本だけでなく、アジアで役者をやっていくというのも面白いかもしれませんね。
セブはものすごいドラマ文化の国でした。
人気ドラマが数多く放送されていました。
現地の家族の家にお邪魔した時は、家族全員がドラマに釘付けでした。
アメリカは白人文化なので、アジア人の役はなかなか無いですが、
アジアならいっぱいありますよ。
そういう挑戦の仕方もアリですよね。
いろいろなことが世界規模で考えられるようになると面白いですね。


