こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。
被災地への演劇&バザーのボランティアに行ってきました。
劇団じゃけんはすごく意識の高い人たちが集まっていて、劇団員ほぼ全員が参加していました。
そういう意気込みって、作品に影響しますよね。
9月の公演が楽しみです。
震災から一年経過した東北。
石巻、女川町へ行ってきました。
今の現状を見てきました。
まだまだ自分達にはやるべきことはあると実感した2日間でした。

津波の影響で使われなくなった石巻線
がれき処理も大分片付いています。
なにもありません。
かつては活気ある商店街だったそうです。
被害を受けたところと、免れた所。
それは紙一重の差だったようです。
被災地にも春はきます。
美しい桜と被災地のコントラスト。
いたたまれない気持ちになります。
全壊を免れた半壊の家。
半壊だと、全壊の場合と違って、保険とか補償とかも変わってくるのだそうです。

震災時の電気、水道、ガスが止まってしまったときに、
壁紙新聞を発行して情報提供を行ってきた石巻日日新聞社。
当時の必死の状況が今でも残されています。
とにかく全てが遮断された石巻で、少しでも正しい情報を伝えようとして
作られた壁紙新聞。
復興支援は、まだまだ必要です。
大きなことをやらなくても、自分ができる小さな取り組みを続けていく事が大切だと思いました。
続きはまた次回書きますね。









