こんにちは。
ちょっと風邪気味の並木です。
今日は集客コンサルタントの面からの記事を書こうと思います。
よく
「自分達は良いものをやっているから、いつかは受け入れられる」
とか
「良いものをやっていれば、必ず誰かがわかってくれる」
という言葉を耳にします。
これは劇団とかに限らず、普通のお店とか、イベント主催者とか。
でも、実はそれは
非常に古い考えであるということを認識してもらわないといけません。
良いものだから売れる、受け入れられる
というのは、モノがまだ十分に出回っていなかった昭和30年代とかその辺りの考え方です。
たしかに、その時代は良いものであればどんどん売れましたし
受け入れられました。
でも、現在はどうでしょう?
モノと情報が溢れています。
そして価値観も多様化しています。
モノと情報が溢れている中で、モノを売る、集客をする、チケットを売る、イベントに来てもらうというのは
それはそれは大変な時代なのです。
その中で
「自分達は良い事をやっているんだから、いつかはわかってくれる」
という考えではうまくいかないことは目に見えていますよね。
時代はどんどん変わっていきます。
その時代にあったマーケティング、売り方、告知の仕方というものがあります。
そして、今の時代、情報が一番価値のあるものだといわれています。
情報は形のないものですが、
それは無から有を生み出す源泉でもあります。
なので、いかに価値のある情報を掴み取るか。
そしてそれを実践し
どう集客するか、
どうプレゼンするか。
そのための情報をしっかりと掴まないといけません。
経営学の神様、
ピータードラッカー氏も言っています。
「良いものが売れるのではなく、売れるものが良いものだ」

冷静に考えてみたらそうですよね。
マックだって、他のハンバーガーショップと比べてダントツで良いものだから売れているのではなく、
売るための戦略がしっかりしているから売れているのです。
なので、劇団関係者、イベント、スクール関連の方は
「売るためのメソッド」を是非学ぶと良いと思います。
じゃあ、具体的にどうするか?
集客コンサルタントとしての教材もありますので、良かったら参考にしてみてください。
劇場集客メソッド【真】


