こんばんは。
昨日セブ島の海外出張から戻ってきた並木です。
久々の更新です。
いやああ、
セブ島面白かったです。
ありえないことがいっぱいあって、アジア!!って感じでした。
暮らしぶりは、1970年代頃の感じです。
みんなのんびりしていて、ほのぼの暮らしている感じでした。
ヤギがくつろいでます
現地の人たちの住んでいる所
ひよこをおんぶしている鶏
今回は単なる観光ではなく、仕事でいろいろリサーチしたりして来たのですがいろいろなことがありました。
そして、現地の人たちの住んでいる家にお邪魔して仲良くなってきました。
物価がメチャメチャ安い。
でも、現地の人の前で「安い」とか言うと、嫌がられます。
「good price」 とか「nice price」とか言った方が良いです。
なぜなら、雇用状態や賃金状態が日本と比べてとても違うから。
工場労働者は一日働いて賃金は350ペソ。
日本円にして約700円。
時給ではありません。
日給です。
だいたいの就業時間は
8:00~16:00。
日本とはちょっとだけ違いますね。
ただ、雇用状態は良くなく、仕事に就くにも一苦労なんだそうです。
それでも、現地の人たちは明るく、家族を大切にして暮らしています。
僕が小さな頃、2歳とか3歳の頃におぼろげに覚えているような雰囲気の暮らしぶりです。
1970年代の日本にパソコンや携帯、アイパッドなどがあったとしたら
みたいな感じで想像してもらうと良いかもしれません。
また、フィリピンは治安が悪いイメージがありましたが、
セブ島は現地の人と一緒にいたので大丈夫でした。
確かに、ちょっと危ない場所も通ったりして、危険な場所も確かにありましたが、
そこまで神経質になるほどではなかったです。
ただ、マニラは現地の人も怖いと言っていました。
現地の言葉は、英語でだいたい通じます。
フィリピンには言語がたくさんあって、二大言語がタガログ語とビサヤ語。
タガログ語は主にマニラ
ビサヤ語はセブ島あたりで使われています。
ビサヤ語は全然わかりません。
現地の家族が話しているのも、全然わからなかったです(笑)
でも、なんかかわいらしい言語です。
現地では、日本人に一人しか会いませんでした。
ずっと現地の人にいろいろ案内してもらって、調査していました。
なので、英語脳もだいぶ目覚めてきました。
いろいろ見たり、人脈を作ったりしてきましたが・・・
海はすごいです!!
フィリピンの一般的な船。
安定性があります。
水深6mくらいでこの透明度!
透明度がハンパ無いです!
船でちょっと出て、水深6mくらいの所で潜らせてもらったのですが、
どこまでも透明でした。

奥の方までくっきり見える。
現地に何度も来ている日本人の方は、
「このあたりはパラオよりもきれいだ」と言っていました。
パラオは行ったことが無いのでわかりませんが、
あのキレイさは衝撃的でした。
海が好きな方は是非行くと良いと思います。
そして、星がキレイ!
北斗七星がものすごく大きく見えました。
北斗の拳並の大きさです。
まあ、とにかくネタはたくさんあります。
ちょくちょく小出しに解説していきますね。
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