俳優としてやっていくということは、一人の個人事業主になるわけです。
もちろん、プロダクションや劇団に入っていても、自分が身体を壊してしまったりしてしまったら、そこで仕事が無くなる可能性もでてくるわけです。
※極端な話ね。
だから、俳優という職業もしくは声優とか自分の身体を使って何かを表現しようとする人は、常に健康でないといけないわけです。
特にプロとして仕事をする人は自分の健康管理はものすごく大変です。
「ちょっと今日はお腹が痛いから休む」というのは通用しない世界です。
プロ意識を持つということは本当に大切です。
今はまだ、養成所とか演技クラスの生徒で本格的に仕事をしていない段階でも「プロ意識」は持つべきだと思います。
それは早い段階で持つほうが良いと思います。
演技クラスを受けるときも「プロ意識を持つ」こと。
無断欠席や来ると言って来なかったりするのは、プロとして論外ですね。
そういうのはクセになってしまうと思います。
なので、もしそういうクセがある人は改めると良いと思います。
そして、やはり健康管理。
自分の健康を過信していると、痛い目を見ることがあります。
特に若い人ね。
まずは食べ物ですね。
酸化防止剤とか、保存料が入っている食べ物は極力避けましょう。
カップラーメンとかコンビニ弁当、スナック菓子などは酸化防止剤とか保存料がたくさん入っていますからね。
そういうものを食べ過ぎると、花粉症とか糖尿病とか、ガンとか、いわゆる生活習慣病になりやすくなります。
そういったものは、腸にどんどん溜まっていくみたいです。
ドクターが言っていました。
だから、安いからといってカップラーメンばかり食べている方は気をつけたほうが良いですよ。
やばいと思った方は、毎朝フルーツを食べる習慣とか、ハーブティを飲む習慣とか、腸をキレイにする努力をすると良いみたいです。そしてなるべく保存料などが入った物を食べない事。
あとは、夜更かしをしたりしないこと。
できるだけ規則的な生活を送る事が大事です。
自分の健康は自分しか守れません。
健康だからこそ良い仕事もできるのです。
余談ですが、僕が尊敬するフランスの演劇人モリエールは、自分が病気で死ぬ直前まで舞台に出ていました。
しかも、自分のつらさを笑いに変えて。
壮絶ともいえるプロ根性ですね。
そこまでとは言いませんが、自分の仕事に魂を込められるプロ根性を持つことってとても大切ですよ。
健康にも気を遣いましょう♪


