についてお話したいと思います。
俳優にしても
声優にしても、
演技をしている自分を客観的に意識している事
がとても大切です。
自分を客観的に意識するとは、
演技している自分にどこか緊張はないかチェックできる能力です。
そして、今自分は
「体を開いているか」
「動きにあいまいさはないか」
をチェックする能力です。
よく良い俳優は
「心は熱く、頭は冷静」
といわれたりします。
心は、役のシチュエーション、役がいだく感情でいっぱいで
頭も、役が考える事について思考をめぐらしていくのですが、その数パーセントを体への意識をしている
のです。
「能」の言葉で「離見の見」
というのがあります。
つまり、演技している自分を客観的に見られる能力です。
では、その為にはどうするか?
常に自分の体と対話しながら指先まで神経をいきわたらせることです。
よく、舞台の演技を観ていると、
あ、この人、指先まで神経がいってないなと思うことがあります。
セリフを一生懸命言うだけではダメなんですね。
本番で指先まで神経をいきわたらせて、
「心は熱く、頭は冷静に」演技をするにはどうするか?
それは、日々の訓練しかありません。
俳優としての感覚と研ぎ澄ませて行く訓練しかありません。
ただ観念や心構えだけではいきなりはできません。
実践あるのみなんです★
毎日のリラックスの訓練の時にただ体を動かすのではなく
指先まで神経をいきわたらせて、体と対話しながら行っていく。
それが一番実践的で、役に立つ訓練になっていきます。
日々の生活でも手足の指先の感覚を意識していきましょう。
それだけでも変わって来ます。
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