以前、
私が勤めていた会社の社長は、
ことあるごとにこう言っていました。
「何事も、
自立、自責、自決
の覚悟でやりなさい
」
この強烈なワードは、
私の脳裏に焼き付いて消えないものとなっています〜![]()
少々過激ではありますが![]()
歳を重ねるごとに、
ズシンと腹に効いてくる言葉なんですよねぇ。
この言葉を、
どのように実行するかは人それぞれでしょうが、
私は、
個人の能力を信じなさいということだと理解しています。
新しいことを始める時には、
アレコレと躊躇するのではなく、
まずは、
自立の精神で、
孤独に闘う心構えを整える。
そして、
自責の思いで、
自分がそれを行う大義名分を用意する。
最後に、
自決の覚悟で、
最悪の結果を想定しておく。
いつでも、
こういった一連の準備をするようにしていますね〜![]()
常に、
揺らぐことなく上記のように実行できればいいのですが、
私の弱さが露呈する場面では、
社長のこの言葉を裏切ることもあります〜![]()
自分を信じて始めた企画でも、
自分自身の能力を超えた作業には、
当然、太刀打ちできないものですからね〜![]()
しかし、
社長は、
「挑戦を諦めるな!」
とも言っておられました。
「お前なら出来るよ」
といつでも優しく語りかけてくれる方でした。
自分の可能性を信じることも大切だと言うことでしょうね。
人というのは、
赤の他人を信じるのは容易です。
(ニュース番組で見る偉い肩書きのコメンテーターの発言などがそうですよね
)
身近な人間のことを信じるのは、少々難しさがあります。
(レッスン講師の言葉などはこれでしょうかね〜
)
そして、
自分自身のことを信じるのがもっとも困難が伴います。
(言わずもがな、ですね
)
疑いの念というのは、
己との距離に反比例するものなんですよね。
だからこそ、
まずは、
自分の能力と可能性を本気で信じられるかどうかが、
他人に評価される人間になれるかどうかの始発点だと思いますね![]()
「自立、自責、自決」
憎たらしい言葉ですが、
心に刻むには、苦痛が伴う大文句ですねぇ〜〜。
いつか、
胸を張って、
この言葉をやり遂げたと、
恩師へ報告したいですねぇ![]()
これが、恩返しだとも思っていますからね。
今はまだ、
恥ずかしくって電話さえ出来ませんが〜〜![]()
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