3ヶ月間声優WS「シナリオの読み込みをプロレベルにする」への質問と回答 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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2019年1月開催、

 

オーディオキネマ主催 3ヶ月間ワークショップ

『シナリオの読み込みをプロレベルにする』

 

・金曜クラス(19時〜22時)

・水曜クラス(19時〜22時)

 

へお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

 

 

 

これまでに頂いた質問の中で、

 

興味深いものがありましたので、

 

こちらのブログでもご紹介したいと思います〜ニコニコ

 

 

 

 

まずは、

 

とてもシンプルな質問で、

 

「演技の実践はあるのでしょうか?

 

というものです。

 

似たものでは、

 

「講師から演出指導は受けられるのか?

 

というものもありました。

 

結論から申しますと、

 

「参加者の方に演技をしてもらうことは、時々しかございません」

 

 

 

 

これには、大切な理由がありますニコニコ

 

まずは、

 

演技実践というしがらみから解き放たれて頂きたいのです!

 

目の前のシナリオから、

 

プロの共演者たちと演技合戦をするために必要な情報を、

 

一つも漏らすことなくすくい上げることに集中して頂きたいのです。

 

つまりは、

 

シナリオを小説のように読むのではなく、

 

プロのドラマ制作者、プロの演技表現者として、

 

現場に必要な読み方を実行して頂きたいのです。

 

 

 

 

ちょっと強烈な表現かもしれませんが・・・

 

中途半端なシナリオの読み込みにて、

 

演技実践を繰り返していても、

 

その表現がプロの質へとにじり寄ることは決してありません!!

 

ドラマ作りにおいては、

 

台詞への理解こそが全ての始まりだからですニコニコ

 

私としては、

 

この面白さと奥深さを知って頂きたいと思っております~。

 

 

 

ただ、

 

「演出指導は受けられないのか」という質問には、

 

少々付け加えたい回答がありまます〜〜OK

 

シナリオの読み込みについて、皆で討論を繰り返すということは、

 

裏を返せば、

 

つねに講師から演出指導を受けているということと言えます照れ

 

原作・脚本・演出の講師と過ごすということは、

 

その者の発想や思考へ近づいていくということですからね。

 

講師である私も、

 

そこへの道筋を示しながら、

 

なおかつ、分りやすく解説しながら皆さんを導いていくことに努力して参ります。

 

(この過程が、プロ声優の思考回路を掴むための近道となります!

 

 

 

 

このあたりの、

 

もう少し深い話は、

 

参加を検討されている方に、お時間を頂戴して実施させて頂く面談にて行いたいと思います。

 

(面談は、希望される方のみに実施しております〜)

 

参加者と講師、相互の理解を深めるための面談にご協力くださいませ照れ

 

 

 

それでは、引き続き、ご検討のほどよろしくお願い致します!!

 

クリエイティブな時間に飢えている新人声優さんの参加をお待ちしております。

 

 

 

 

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【オーディオキネマ四周年記念 第二弾WS】

 

2019年1月開催

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オーディオキネマ代表 

山中勇人(脚本・演出)

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